08

21

コメント

世界の中心であるわたし

一昨日、行ってきた、ひとりで、都会に買い物に。

え、行っていいんだ、
じゃあ、娘メモ(ミルクやおむつの説明を書いたもの)、置いておくからね!
あすことあすことあすこに行って、帰るときにはまた連絡するし、
欲しいものあったら買っていい?ありがとう!
娘!今日はオカーサンいないから、そこんとこひとつよろしく!

って化粧して自分の荷物だけ持って(ちっさいカバン一つだ!)
電車に乗り込み、音楽を聴きながら人に揉まれていると、
「わたし今、世界の中心にいるわ」と思った。
世界はわたしのために回ってた。わたしがわたしの世界を支配してた。

うっとうしい事言ってますが、単純に嬉しさ爆発してただけの事です。

世間はバーゲン最終だった。
百貨店の化粧品売り場の匂い、あれ苦手だったのにリフレッシュしてしまった事
かわいい女の子がたくさんいた事
プラザ(ソニプラって言った方がしっくりくる)で悩み倒した事
妊婦用でも授乳用でもない下着を買った事
カフェで頼んだ紅茶に果物が添えられていた事
まだ百貨店のヤングフロアをうろつく事
でもキッズフロアに行って子供服なんかも見てしまった事
すべてが滅茶苦茶うれしかった。

服、靴、鞄、化粧品、漫画をゲットしてきました。

これで、わたしはこの「ひとりでお大尽のように買い物した」という事実だけで今年は乗り切れそうだ。

でも都会にも赤子はたくさんいた。
色んなだっこひも、ベビーカー見た。
キャスキッドソンにキャスキッドソン柄のベビーカーっていうのもあった。へええ。

百貨店の子供服は、あれですね、西松屋の10倍ですね、お値段が。
「良家の女子風」のワンピースがたくさんあってかわいく、
「160サイズ、わたし着れないかな」とふと思ったけど、
着れてだからなんなん。

その日は夕方6時過ぎに帰宅。
義母にはわたしと同じくらい心を開いている娘、義実家で首尾よう過ごせたようだ。
娘をほっぽらかして、心が痛むかと思っていたけど、そんな事もなかった自分でした。


試着室の鏡は、何であんなに真実を写してしまうのでしょうか…
だいぶがっくりきた。

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ももん

「ちっさいカバン一つ持って電車に乗り込み」
のワクワク感にめちゃくちゃ共感しました。

私の場合少し混んでいてすぐには座れなかったのですが、立って片手に文庫本広げながら電車に揺られているだけで本当に楽しかったです。

娘と過ごすことはもちろんイヤではありませんが、なんせ24時間ベッタリですからね~

とり子さんが一日有意義に楽しまれたみたいで私も嬉しいです。

お互い時々は旦那様に甘えちゃいましょう!

08

22

16:58

とり子

ももんさま、コメントありがとうございます。

電車にひとりで乗ることすら、ワクワクものだとは…!
びっくりしました。
電車の中吊り広告読みまくりです。

1日だけっていうのが、ワクワクを加速させてくれました。

ももんさんが、私も行っちゃいます、とコメントして下さったことが、
「いいな!私も行っちゃおうかな!」と私を立ち上がらせてくれました!
ありがとうございます。

08

22

20:13

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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