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コメント

中川家がうらやましい


ゲスの極み乙女。にはあまり興味がないけれど、ドラムの、ほな・いこかちゃんはすげーかわいいと思う。
だめだ…目力が…こんなんじゃねえ

今日は結局どこにもいかなかった。欲しい漫画が山ほどある。

アメトーク、中川家のやつ見る。
キャラをたくさん持っている芸人はすごく楽しそう。うらやましい。
私、友近の「水谷千重子」がめっちゃ羨ましいのですがだれかこの感覚わかる?
架空の人物を作り出して、それを演じるのってすごく楽しそう。うーん、女優になって演技したいとかじゃなくて…別の人になりきるってうの。
昔、中島らものエッセイで読んだのだけど、タクシーに乗っている間だけ、「偉いおじいさん、昔満州から引き上げてきた過去あり」(だったかな?)になりきって、タクシーの運転手さんをだますっていうのがあった。中島らもは、まだ30代とか40代とかそんなだったと思う、だけど連れに「先生」と呼ばせて、えらそうに振る舞う、満州の話したりして。で、タクシーの運転手さんはまんまと騙されるのだった…っていう楽しさに似ている。
(これは悪趣味だと思う人もたくさんいるだろうけど…)
他にも、「タクシーに乗っている間だけ変な顔をし続けて、“そういう顔の人なんだ”と思わせる」っていうのをやってる人の話もきいたことがある。たぶん芸人。
そんなかんじで、時間限定で、誰かになる。私じゃない、誰かになるっていうのは楽しそうだなーと思う。
中川家みてたら、そんな楽しさがあった。

働いているとき、声の出しすぎと体調不良が重なり、私は声がめちゃくちゃに嗄れたことがあった。
喉潰されたん?みたいな、スピードワゴン小沢の声をもひとつ嗄らしたような声になり、接客も一苦労だったけど、私はとても楽しかった。私は、私から、「めちゃくちゃ声が汚い店員」になれたのだ。あのときは楽しかったな。

そんなかんじなんですけど、なんかすみません。



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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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