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どうしても言えない言葉


公園に行って娘を砂場で遊ばせていると、他の子が遊んでいるスコップ等のおもちゃにふらふらと吸い寄せられて勝手に使おうとする、というシチュエーションはよくあること。
娘が他人のものを使おうとするのと同じくらい、他人が娘のものを使おうとしている。
そうした場合、見ている親は我が子にストップをかけますよね、で、その時のセリフって大体「だめよさわっちゃ!おともだちのでしょ!」ってかんじで、「おともだちのもの」を強調しますよね。
私はどうしてもどうしてもどうしてもどうしても!
この「おともだち」が言えないのである!
言われる分にはなんにも思わない。
私が使えないだけっていう話なのだけど、おともだちって…いやいや初対面!
そら人類皆兄弟、小さい子の世界には知り合いだからとかそういう常識はないのだろうけど、知らない子をこちらから「おともだち」呼ばわりをするのはなんだか強引で、恥ずかしくて、気が引ける。
だから私は「だめよさわっちゃ!あんたのじゃないよ!」って言ってる。
普通だね…

4日くらいだけど、公園に連日行ってみて世のお母さん方がほぼ100%の確率で、知らない子に「おともだち」を使えていたのでちょっと衝撃だった。
私どんだけ気にしとる&他の親子観察しとるんやって今自分に戦慄してる。




他の子が娘のおもちゃを触りたがっても、私は全然気にならないし、どうぞどうぞって感じなのだけど、娘ががめつくて「あー!娘ちゃんの!!」ってキレるのでやれやれだ。
自分は他の子のを使ってるくせに。

今日は暑かったなあ。



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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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