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コメント

さみしい

先週末、父の初盆で、私は夫と娘と共に実家にかえった。
最近の私は、自分の辛い気持ちを抱えるのでいっぱいになっており、父の事など考える隙がなかった。
まじで頭からぶっとんでいた。
それを考えると、またつらくなってきた。
ごめん、おとうさんごめん、私は本当に情けない。

実家は本当に居心地がよい。
風の通る広い家、娘とのびのび散歩できる農道、高くて広い空、おかあさん、おばあちゃん、犬、ねこ。
ひとっこひとりいない、田んぼだけが広がる中で、寝間着同然の格好をしながら娘と一緒に歩いて、とてつもなくさみしくなった。
ここはこんなに気持ちがよい。
車や自転車や、自分の服さえも気にせずに、こんなに気軽に散歩ができる。
自宅周辺の、ゴミゴミした、住宅密集地域の、息の詰まる地域との差。
なんで、私は遠くにいってしまったのか。

私は、まじでずっと実家にいたかった。
実家で暮らしたかった。
自宅に帰るとき、本当に憂鬱だった。
泣きたかった。

妹やお母さんと、もっと話したかった。
一緒にいたかった。
でも全然できなかった。
もうゴミゴミした自宅に帰ってきてしまった。
やる気がなくなってしまった。
また夕方がやってきた。
実家にかえりたい。さみしい。

さみしくってしょうがない。
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よりみち

お留守の間、ストーキングのように…毎日見に来てしまってごめんなさい
先日、マンガをおすすめし、もしすでにレビューとか書かれていてら申し訳ないと
さらりと今までのblog読み返してました
かぶらなくてよかったです
自分語りしますと、自分は少し(かなり?)とり子さんより年上なのですが、懐かしいマンガのタイトルが至るところにあって、もう遠い記憶となっていたウルフ物語とか鮮明に思い出して、一人でニマニマしてました
嗚呼なぜ自分はとり子さんの近くでリア友じゃないのだろう…ワタシも一緒にカラオケに行きながら部屋を別々にしてたまに一緒に歌ったりまた一人になったりしたいわ
と、いろいろ妄想してました
あ、少し気味悪いですかね…うまくいえませんが、だからそんなにさみしがらないでください、きっと心の穴をうめるものも見つけられますよ

08

11

22:40

とり子

ただいま!
よりみちさま、コメントありがとうございます。

そんな足繁く訪問してくださって…ありがとうございます。
更新サボっててすみません!

ウルフ物語なんて、記事にちょこっと登場しただけなのに、覚えていてくれたなんて嬉しいです。
カラオケも…かなりキモがられたエピソードなんですけどね…

よりみちさん、年上なんですね。
どんな方がブログ読んでくれてるのかなーとしょっちゅう思っているので、自分語りウェルカムですよ!
いつもコメントありがとうございます。
さみしがってる場合じゃないですね!
また記事更新しますので、また見に来てください!!

08

12

21:20

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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