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コメント

好きな不安のはなし(前半関係なし)

ツタヤに行ったら、CDコーナーのモニターには「アナと雪の女王」の映像が延々と映し出されていて、
そしてそう、みなさんご存知の、ありのままの~♪も延々でした。
娘、釘付け。
すっげーな、ありのままの。
すごいよ、まさに席巻、と言う感じ。
私だって歌ってしまう。レリゴー♪でも、ありの~ままの~♪でも。
だーっ、ちっっくしょう!(歌ってしまってくやしい)

話はよく知らないけど、すごいわ…もうすごいとしか言えない。

サスペンス系の映画を何本か、まどかマギカの新しい映画を借りて観た。
サスペンス系はどれもこれも「…」で、見ながら、まだ続くの、これ…もういいよ…と思ってしまった。
これを思ってしまったらおしまいだ。
「えーっ、あともう少しで終わるの!?」って思いたい。映画を見るときは。


まどかマギカは相変わらず、面白い。
絵がきれいで、わくわくする。
世界観も完璧で、あのどこでもない街並み、空虚な建物、全てが不安をあおります。
ほむら&杏子が、隣町に行こうとしても、どうしても行けない…そのシーンが好き。

フィクションの中のどこでもない場所っていうのは、とにかく不安になる。
「千と千尋の神隠し」の、電車のシーンとか。
ファンタジックな不安。
小説だと、倉橋由美子の「スミヤキストQの冒険」の舞台。
あれはグロテスクな不安だった。

外国に行って、見たこともないような街並みの中や
誰か住んでいるんだろうかってほど古い建物ばかりの暗い路地の中で、
人がきちんと生活を営んでいる片鱗を見たときも、そんな不安な気持ちになる。

寄る辺がない感じ。

でもそんな不安な気持ちになるのは好きだったりする。


しかし、ほむらちゃんの執着が気持ち悪いなあ…

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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