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飲み屋の話はするなわかったな

私は、
美容院に行くわけでもなく
エステやらネイルやらしているわけでもなく
化粧品を買うでもなく
どこか連れてけとか言うわけでもなく
友達と遊び歩くわけでもなく
ランチ食いに出掛けるわけでもなく
それはそれは、つつましく生活している。
毎日毎日、娘を育てながら風呂の残り湯で洗濯をし
実家からもらった里芋や大根を圧力鍋で煮て
豆苗を育て
底値の卵や納豆や豆腐や魚肉ソーセージを買っているのです。
だから、旦那がつきあいで行くキャバクラの料金なんか、見当がつかないのです。
旦那に「いくらくらいだと思う?」とか聞かれても
本当にわからない。
「この古伊万里、いくらくらいだと思いますか」って聞かれてるのと同じくらい、わからない。

全然知らない世界、わからない。

だから、席料だけでウン千円だとか、
北新地だとこんなもんじゃないとか、
そんなことを聞くと、
なんだか、
私が暴れる娘をなだめながら並んで買った卵の98円が、
夕方のスーパーで買った、見切り品のパスコイングリッシュマフィン81円が、
とてつもなく無意味なものに思えて、
ダバダバと涙がでてきます。

旦那も、仕事の一環で行ってるんだし仕方ないと思うけど
なんだかとても悲しいなあ。
経費だからとか、そんなことはどうでもいい。
私はその値段、ウン千円が塵芥の如く、に絶望しているのだ。

なんか…私の世界が…崩壊してしまうような…そんな気分です。
私は一生、北新地の飲み屋なんかに行かないだろうから、
馬鹿にされたような気もするし。

負けるかバカ野郎しねよ

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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