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コメント

家族3人でいるのがしんどい

気付いたら、髪の毛を触ってはガタガタの手触りの、
変なふうにのたくった1本を探し出しては抜いている。
落ち着かない時など、しょっちゅうこれをしていて、いつか私は禿げるだろう。

義実家へ行って、娘を義両親にみてもらい、旦那と出掛けたのは古本屋だった。
なんかいっつも行ってて、もう本のラインナップは変わり映えしなくて覚えているし
欲しいものはあらかた買ったし
もう本当にうんざりなのだけど他に行くところもないんだった。うんざり。
しみったれた日常にうんざり。
だからといって、百貨店で買い物をしたりコジャレたサロンでヘッドスパなどをしたいとか、
そういうのは望んでいなかったりする。
なんだよヘッドスパって、施したことねえよ。
何がしたいのかもわからない、2014年・早春。

それやったらとことんいやな気分になろうと思って、
以前嫌な気分のどん底に落としてくれた「おかめ日和」を立ち読み、
主人公の主婦の、全ての行動、出来事、読むにつれてほんとに悲しくなってくる。
出産直後、家のことが気になりすぎて病院を抜け出す(産後数時間しか経っていないのに)とか
保護者会の集まりで、や~~な感じで他のお母さん方につまはじきにされるとか、
夫に、みっともないからあと20キロ痩せろと言われるとか、
子供と一緒の寝室でこそこそ性交をしようとするところとか、
もう…やめろっ!!
やめやめやめろ。
リアルにやめろ。
と言うわけで期待を裏切らない展開だったのでそれはそれでよかったのか。
あと、いましろたかし「デメキング」に衝撃を受けました。

義実家に戻ったら、娘が新しい洋服を買ってもらっていて、くるくる回っていた。
ピンクでひらっとしていたので、嬉しかったんだろう、いつまでもくるくる回っていた。
旦那と娘と3人でいるよりも、誰か他の人が一緒にいてくれた方がほっとするのはなぜだろうか。




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以下拍手コメント返信です

「父に花を供えます」の記事に拍手コメントしてくださった方、ありがとうございます。

じゅいえさま
泣かせてしまいましたか。すみません。
娘には、「じいちゃんねんねしてるねー」としか言えず、それにつられて「じいじねんね」が娘の決まり文句になってしまいました。
加害者の人の罪を思うと、怖くて怖くて震えてしまいます。
加害者だけにはなりたくないと心底思いました。
加害者に対しては、罵倒する元気がなかったというかなんというか。
罵倒しても、父が帰ってくるわけではないし…なんなんでしょうか…複雑です。

あっこさま
お気遣いありがとうございます。
気の利いたことなんて、いいんですよ!
読んでくださっている方がいるだけで嬉しいです。
拍手ボタン、いつもありがとうございます。
拍手ページもガンガン変える予定だったのに…


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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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