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コメント

サヴァラン

母にケーキを買ってもらった。

私の実家は電車は単線券売機すらない無人駅、
夜になれば漆黒の闇に包まれる(街灯がない)ド田舎にあるけども
そんなド田舎に、フランス帰りのパティシエが腕を振るう、
フランスの香り漂うパティスリーがあって、一回行ってみたいと思っていたので連れていってもらった。

そのお店はテイクアウトとイートインができる。
クロワッサンやバケットも並んでいる。
私は、よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」を思い出した。

サヴァランというケーキを頼む。
サヴァランは名前だけ知っているけどどんなケーキなのかは知らなかった。
「西洋骨董洋菓子店」で、
橘のおばあさまだかおばさまだかが食べていたよね。
ここはアンティークを彷彿とさせるし、
よし、サヴァランにしてみよう
洋酒(ラム)を使っていますと書いてあったけど、
ラム酒は好きだし食べてみよう。

と食べてみたサヴァランは、
「ラム酒にドボンと浸けてボトボトになったキメの荒いスポンジの上にクリームとフルーツをあしらってあるケーキ」
という、おいこれケーキっつうか酒じゃねぇかと叫びたくなる一品であった。

え、マジでこれがサヴァラン?
サヴァランはどういう定義でサヴァラン?
今日のサヴァランがスタンダードのサヴァランなのであればぶっ飛びです。
と思って調べてみたら、
「洋酒を使っているので車に乗るときは飲酒運転になるかも」
というケーキだったのであれが普通だったのか…

…とまあ、衝撃的なケーキに出会ってしまったというだけの話。

娘に分けることのできないケーキを選ぶ、
そんな瞬間があったよ。

どこかに、もう少し洋酒を抑えた、ポップな感じのサヴァランは無いかしら。


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とり子

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