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DNAに組み込まれているクリスマス

私が何もしなくても、クリスマスはやってくるし、
世間が勝手に世界をクリスマスに変えていく。
娘にはクリスマスが何たるかなんて教えていないのに、
クリスマスツリーやサンタクロースの置物に彼女はふらふらと吸い寄せられていく。
DNAが、クリスマスを騒げと言っている。

テレビだってクリスマス。
英語であそぼはクリスマスの歌を歌うし
フックブックローもクリスマスの歌を歌うし
ペネロペはサンタを待つ。
竹内まりやがクリスマスが今年もやってくるって歌う。

サンタクロースはいるとかいないとか、
そんなことは考えたことはない私。
しかし子どもの頃のクリスマスの朝にはプレゼントが、きちんと枕元に置いてあった。
私は不思議だった。
「お父さんとお母さんは、クリスマスプレゼントを一体いつ、買っているんだろう?」
普通にこんなことを思っていた。
きっと、12月だけ夜中におもちゃ屋が開いていて、
私が寝ている隙に買いに行っているに違いない!
と推理して、真夜中、煌々と光るおもちゃ屋に、
大人たちがこぞってプレゼントを買いに行く様子を想像したりして、
一体現実的なのかそうでないのかよくわからないな。

しかしクリスマスプレゼントはうれしい。
くれた人がサンタだろうが両親だろうがどうでもいいほどうれしかった。
冬休みも始まるし、無敵だったね。

そんな子供の頃の楽しいクリスマスのおかげで今もクリスマスには
少なからずの高揚があります。
そんなクリスマスを娘にも与えたい、めんどくさがり、ひねくれものの私、できるかな…


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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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