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コメント

娘が石ころ扱いされたはなし

娘があまりに静かに眠っていると、いまだに生存確認をしてしまう。
どうも私です。

昨日はがんばって外出。
娘を日光に当てないと、カルシウムも作られないし。

公園にいくと、よくわからない集団がいた。
親子の集団。
引率の先生みたいなのがいたし、保育園のレクリエーションかな。親も一緒の。
と思ったけど、でっかい子(もう乳歯が抜けてるような)もいて、よくわからんかった。

そんな公園で、娘が前後に揺れる動物の乗り物に乗って遊んでいたら、
その集団の大きめの男の子が、
「それに乗りたい!」というだけの勢いでブワーってこっちに来て、
なになに、と思っているうちに
彼は娘の手首をガッ!!っと掴んだ。
マジでゾッとした。
(娘はなんか楽しそうだった)

すぐにそのお母さんが飛んできてその男の子は去ったのだけど、
うおお、怖かった。

勢いがすごすぎて怖かった。
娘は、そこらへんの邪魔な石ころくらいにしか思われていなかったように思う。

なんか…
私が普段ふれ合うことのない、特徴のある子なんだと思った。

対処の仕方がわからなく、勢いにのまれてしまった私。

その後、身の置き所がわからなくなってすぐに帰った。


世の中には、いろんな人がいる。
何事にも、動じないようにしたいなあ。


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じゅいえ

どうも、私です。
タイトルがセンセーショナルすぎて、
うお!一体娘さんどんな扱いを受けたんだ!とかって焦りましたが、
それはそれは…。
もしかして少し、個性の強いタイプのお子さんなのかもしれませんね。
いやほんと、その場合悪い意味ではなく、
娘さんはまさにその子にとって邪魔な石ころだったのかもしれません。
悪気はない分、せつないというか、こちらも対処に困りますね。
でも娘さんにお怪我がなくて何よりです。
いろんな人がいますから、時に動揺しますね…。
私も対処できない、娘を守るのに精一杯ですきっと。

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17:23

とり子

じゅいえさま、コメントありがとうございます。
どうもどうも。あなたですね。(?)
お返事遅くなってしまってすみません。

件のその子は、猪突猛進タイプというか、
きっと、好きなもの、気になるものをを前にすると
それしか見えなくなってしまうのだな、と後で思いました。
我が子をそういう性格の子だと知ってるから、
お母さんはすっ飛んできたのでしょうね。

うん、公園もいち社会だな、と実感した出来事でした。
これからきっと、思いもよらない出来事がたくさん起こるんだろうなと思います。
多分対処できないですが、心構えだけ…

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25

00:06

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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