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コメント

ヤケクソのうた

ヤケクソ週間、ということでもうひとヤケクソ。

私は、小学生低学年の頃、「ヤケクソのうた」という曲が大好きだった。
いつも母が車を運転するときに車内でかけていた曲で、
「ヤケクソのうた」というのは歌詞にヤケクソというフレーズが入っていたからで
私、もしくは妹が勝手につけたタイトルだ。

ヤケクソ、というフレーズが入っている曲といえば、
そう、みなさんおわかりですよね、
フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」です。
あれ、わっかんないか…

曲名きいてピンと来なくても、
イントロ部分は聞いたことがある人もいるはず。




若かりし頃の小山田圭吾と小沢健二、
なんってカワイイの!!超カワイイ!
そうこれがヤケクソのうた。
このキュートでポップな曲に、私ら家族はトリコだったのです。


私が二十歳すぎてから、CDがリマスター盤で出たのでまたはまるのだけど
もう解散してしまったバンドを好きになるって…
切ないよね…

CDを買って実家に帰った時、またみんなで歌いました。
楽しかった。
当時のフリッパーズのカセットテープ(テープだよ…アナクロニズム!)なんかも見つかり、
家族で沸く。
何だ、私んちって仲良しじゃん。

他に、「オムレツのうた」というのも好きだった。
ひとりの日曜日、歯ブラシくわえて、オムレツ焼いてた僕に、君は突然イエー、でおなじみ、
「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマービューティー計画」ですね。

私、美女にパシらされるという夢想をしたことあるけど、
このセンスと才能の塊の、無敵なフリッパーズの二人にパシらされるのもいいかも。
なんなら蹴りとか食らいたいかも。
約束をすっぽかされて知らん顔されてでもなぜか私が謝る、みたいな。
で、時々、気まぐれにガムとかくれんの。わたしゃそれを大事にとっとくの。
振り回されたい、ってことですね。

あーもう、なんで私は90年代にセーシュンを送れなかったんだろう。
もう10年早く生まれていたら私は完璧なオリーブ少女(ブス)になって
フリッパーズギターを追いかけたのに!!
でもオリーブ少女なんて今はもうないからただのサブカル女だよど畜生。
いや、サブカル女にもなれていないよ。オサレ写真とか撮らねえもん。(偏見)


自分のためだけの記事が続いています。
ご清聴ありがとうございました。


娘は元気です。

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 かもめ

をを・・・・!
とり子様のお母様、なんてシャレオツなんですか!!
なんか母娘でフリッパーズ聴くとか憧れます…
おしゃれ海外暮らしのアーティスティックな香りがします…!

我が母はクラッシックかオペラばかりでした…
そんな母も突然何をトチ狂ったかキンキキッズにハマり、
よく聴いてましたが…。
共有出来ませんでした・・・キンキ…。

ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマービューティー計画!
旦那もかなりフリッパーズが好きなので、
ほら、とり子さんがフリッパーズの話してる!!とパソコンを見せると、
「せやねんせやねん!・・・分かってるわあ~!!」と再び言っておりました…!
旦那は「ドルフィンソング」一択のようで、
私は非常にポピュラーですが、やはりカメラ!カメラ!カメラ!と、
Groove Tube、バスルーム~が好きですね…
ああ・・・フリッパーズ、良いですね・・・!!
あの時代のほうが、絶対に音楽は良いですよね…
オザケンに関しては旦那の知識量に引きましたが…
彼の作詞センスは本当に凄いですね。
「うっかり」の使い方が秀逸な歌があるという話を、昨日延々としていました…。

林檎の話ですみません、
私も「正しい街」好きでした…。
カラオケで熱唱しました…。
あと、「茜さす 帰路帰れど・・・」も好きで、よく歌いました…。
あの頃の林檎は才能爆発ですね!今もですけれど…!!

おなか急降下、大丈夫でしょうか…?
急に冷えましたゆえ、どうかご自愛ください…!

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23:29

とり子

かもめさま、コメントありがとうございます。

お腹は治りました!
午前中だけのハプニングだったようです。

うちの母と父は、ジャズとかボサノバが好きで、
家にはコジャレたCDが何百枚とあったような…。
と思ったら、母はユーミンとか竹内まりやとか聞きだしてよくわかりませんでしたが。
母、最近はきゃりーのにんじゃりばんばんが好きなようです。
かもめさんのお母様も相当いい音楽のチョイスをしていると思いますよ!
キンキの曲って、他のジャニーズとは一線を画していると思っています。
どこがどうって言えないのですが、キンキ自体がもう、変ですよね?

旦那様もフリッパーズ好きなんですか!
うらやましいです。フリッパーズの話をできる人が身近にいてうらやましいです!
うちの家族は、フリッパーズというより恋とマシンガンが好き、なだけでしたので…
私みたいにフリッパーズのふたりにうっとりしたり
CDをすべてそろえるとか、そういうレベルではなかったので。

ドルフィンソングも、カメラ!もいいですよねえ~~!
8月31日になると、
ほんとのこと知りたいだけなのに、夏休みはもう終わり、って
ひそかに歌っています。
旦那様のオザケン話ききたいです。


林檎って、私たち世代の青春にガッチリ爪痕を残し過ぎですよね。
心酔していた友達も多かったです。
「茜さす…」って、ヘッドホンを耳にあてる、アイルランドの少女が歌う、
ってのですよね?
あーー、私も好きでした!!ていうか無罪モラトリアム自体がもう、好きでした。
ちょっと聴いてきます。
フリッパーズ時代に青春を送れなかったのは残念だけど、
林檎の時代に青春を送れたのは良かったと思います。

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21

10:15

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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