09

09

コメント

おくにことば

いま、NHKでやってるドラマ「夫婦善哉」を私は楽しみに見ている。
これは、明治時代の大阪が舞台で、
登場人物がみんなコテコテの関西弁なんだけど
これがかなりすてき。

ドラマの雰囲気とあいまって、
ああ、私もこんなふうに関西弁で饒舌に喋ってみたい、そう思う。

私は関西在住だけど、
出身は違うので関西弁をうまく操ることはできず。
でも周りは当然関西弁なので、喋るときは関西弁、のようなもの、を使っているけど
やはり時々、イントネーションが変、と言われる時がある。
わかる。
私は関西弁が「板についていない」のだ。
へんなやつだ。

しかし、我が娘は関西で育つのだから、関西弁ネイティブになる。
いつか関西弁でまくしたてられる日が来るのだ…
私は太刀打ちできないかもしれない。

てことに最近気付いた。

トミーズ雅は、自分の子どもが東京弁になるのが嫌で
どんなに売れても関西在住を貫いたらしい。

赤井英和は、家族の中で、ただ一人、関西弁を貫いているらしい。

どうにもこうにも、関西弁の存在感は強いよね。

私の故郷、朝のあいさつで「おはようございました」ってのがあって、
これはかなり変だと思う。
私は使ったことないけど、
子供の時に登校中、近所のおばあさんなんかが
「おはようございました、はい、おはようございました」って挨拶してくれて
びっくりした。
変!

「夫婦善哉」は、関西弁…ていうより大阪弁だな。
蝶子役の尾野真千子が芸者時代に着ていた着物、
いつも可愛くて素敵だった。
やっぱり着物、好きだなあ。
このドラマ、気に入りすぎて録画したやつを消せない。


クリックしてみてんか!

育児日記 ブログランキングへ
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/490-932c6187

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Designed by

Ad