07

26

コメント

川上未映子さんの妊娠エッセイが連載開始な件

来た来た、来てくれたわ、私の待ち望んでいたものが来てくれた。
来たっていうのはおかしいけど私は「キターーー!」としか思えなかったので
もうこれでいく。

川上未映子の妊娠出産育児エッセイが来た!
始まった!!

芥川賞を受賞した『乳と卵』を読んで以降
追いかけ続けていた未映子(勝手に呼び捨て)…
サイン会に2度行き手紙を渡し単行本を集め…うう…
じ、じつはCDも持ってるんだ…

私は自分の出産後の入院生活にて
携帯のニュースで「川上未映子が結婚&妊娠」というのを見て
「まじで、すごいすごい!相手は阿部和重だ!てかこれから妊娠生活がんばって1」
と、非常に興奮したのを覚えていて
でも誰にも言えなかった。この興奮を共有してくれる人は誰もいなかった。
うまれたばかりの娘は反応ないし。

で、当時連載していたエッセイで
「妊娠のことを細かく記録しているのでいつか発表できたらしたい」
というようなことを書いてらしたので
それはいついついつよ、と待ちわびていた私。

それは昨日だった。

読んだ。
おもしろい。
だから皆さんも読んでみて。
第一回目のタイトルは「陽性反応」。
え、そこから!?そんなに事細かく?
もちろん、望むところよ。


はい、川上未映子さんのエッセイ「きみは赤ちゃん」読んでみて。
冒頭の妊娠検査薬の部分、私も同じようなことを考えました。

さて、2009年の未映子を読むか。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/445-2bd4e5d6

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Designed by

Ad