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十五でねえやは嫁にゆき

妹の結婚式&披露宴はなかなかに楽しかった。
妹から色々撮っておいて、と
8年ぶりくらいに触るインスタントカメラを渡され、
少し途方に暮れたけど、
いつも妹から話を聞いていた妹の友達のみんなと
喋ってみたりして楽しかった。
小学生の頃によく家に遊びに来ていた子なんて、
面影は残しつつ大人の女性になっていて本当にびっくりした。

ラグジュアリーな空間で式は滞りなく進み、
ともあれ無事に終わって、
親族一同はぐったり。
留袖を脱いだ後は、帯を締めていた腹の部分がかぶれにかぶれて
かゆいのなんの。
そんで着物のたたみ方がわからずばあちゃんにたたんでもらった。

娘は初めて結婚式に出席し、
いろんな人にかわいがられてほめられて、
アイドルどころかプリンセス気分になっていたに違いない。
妹宛に来てたぬいぐるみ電報のぬいぐるみを欲しがり、
しつこく高砂席に行ってぬいぐるみを指さすので(飾ってあった)
妹にもらったんだった。
なにやってんだか…
しかもそのぬいぐるみ電報、私の友達からのだった。

それにしても、結婚式の披露宴ってば、
隙あらば泣かそう泣かそうとしてくるのでまいったね、
今回なんて妹のだから、
ふたりの生い立ちスライドショー&
花嫁の手紙に、自分がばんばん登場するもんだから
諸々を直視できずに食事をカチャカチャやりながら
バ、バカヤロー、
と思いつつ泣けてきてたんだった。
今生の別れでもないのに、あの涙はいったいなんなんだろう。

自分の結婚式では何に泣けばいいのかわからなくて泣かなかったのに
今回の涙はいったい??どこから?

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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