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サザエさんの宴そして人見知りの母親たち

昨日のサザエさん、
サザエさんがお友達と飲み会に行ったはいいものの
出された料理を見て
「これ、子供が好きなの」
「夫が好きなの」とみんなが持ち帰り用の折りに詰めてしまい
結局あんまり盛り上がらずにすぐに帰ってしまう
というのをやってて切なかった。

笑い話なんだろうけど
背景には「家族をほっぽらかして、自分だけ楽しむことへの罪悪感」があるよねえ。

いや、別に行ってもいいんだよ。
って思うけど、
子供心に「お母さんがいない日」ていうのはさみしく、心細いもの。
お母さんがいないと、なんか不安。
お母さんが帰ってくると、家がパッと明るくなる。
少なくとも、我が家はそうだった。
たぶん、今もそう。
今も実家へ帰って母がいないと心がざわざわするもの。
父だって、たぶんざわざわしてるはず。
そんなかんじがする。

さて今日も誰もいないであろう時間帯を狙って公園へ行ってきたら
私と同じ目論見を持った他の親子も二組ほどやってきた。
(どちらも1~2歳の娘と若めの母親)
私と二人の母親は娘たちを地味に遊具で遊ばせながら
地味に見守り、各々が互いに目を合わせないように
微妙な距離感を保っていた。

この拮抗。

いいね。
皆、人見知りなのだろうね。

娘たちは互いにぐちゃぐちゃ干渉していたけど、
他の母娘はすぐにほかのものに興味を示したらしくどこかへ消えた。

母たちはこんな感じだけど
娘がほかの子供たちと触れ合うことがあると、
なんだかほっとする私。


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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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