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アマノン国往還記

図書館で借りてきたSFがどうにも頭に入ってこないので、倉橋由美子の「アマノン国往還記」を読むことにした。(電子書籍で買った、紙媒体がみつからない)
倉橋由美子のアマノンは、エロスSF。
女性しかいない日本のような国に、外人の男性宣教師が乗り込む。


「ヒメコ」という美少女がかわいすぎるのだった。
アマノンでは、権力者(女性)は「セクレ」と呼ばれる秘書兼愛人を持てるのや。
それが12~17くらいの美少女やっつうんで、悪趣味やらなんやら。
でもいい設定だ、私は悪趣味な設定が好きだ、いい設定を知ると私はその設定で頭の中で勝手に物語をつくる、でも読書中なので目は文字を追っているが頭の中では自分の勝手な物語がオートマチックに紡ぎ出されているのでなにがなんやら、という意味のない時間が流れる。
また頭に入ってこない。


アマノン国はいい国だとおもいます。
妊娠出産から解放された女性たちは皆自由にみえる。


今日、脳に唐突に「燃焼系燃焼系ア~ミノ式♪燃焼系燃焼系ア~ミノ式♪こんな運動し~なくても♪」という、昔のCM曲が流れて、なんなん?
懐かしいけど、何の思い入れもないのに!
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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