05

22

コメント

もやもや、娘

子育てに自信がもてなくなって、いやいや自信なんてもんは最初からあったのかどうかもわからないけど、とにかく心が挫けたので伊藤比呂美の「女の一生」を読んだ。
「あたしはあたし」、よし。

娘なんてもんは、コミュニケーションがはかれるようになった今でも、どういう人間なのか、何を考えているのか、私が知らないところでどう振る舞っているのか、わからないことだらけのもやもやとした存在である。
このもやもやは変化し続けていて、掴めたと思ったらまた形を変えてするりと抜けていく。
最近はもやもやの変化のスピードが速すぎて、掴みようがなく、最早掴む気力も失せつつあったのが正直なところだった。
もう、もやもやと付き合っていくほかない。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/1849-192a0064

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad