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救済

早く一人になりたすぎて発狂しそう、しかし一人になったらなったでしたいこともない、強いて言えばジャルジャルを見たい。動く福徳と後藤を見たい。
正月、義実家で幾度も正気を失いそうになりながら過ごしていたとき、とりとめもなくつけられていたテレビにはめちゃイケがうつっていた。
めちゃイケは、ナイナイと中居が主役のようで、あとのメンバーはピンボケでうつっているだけだった。
私はそのピンボケの後藤と福徳を見ることに必死になった。なんだかとても救われた。テレビにジャルジャルがうつることが、こんなに私を救うのかと思った。
そんなことは誰にも言わずにテレビの画面を凝視する。IN旦那の実家。

ジャルジャルをみて、少し元気になった。たとえピンボケだとしても。
自宅に帰ってから、録画しておいたネタ番組を見た。
ジャルジャルは、M-1と同じ衣装を着て、漫才をしていた。
ふたりで、くちびるをぶるぶるいわせるゲームをするという漫才(斬新すぎるやろ、貴重な持ち時間をくちびるぶるぶるさせることに費やして斬新すぎるやろ)だった。
わけのわからないネタを正月にやりきっているジャルジャルを見て私は心底嬉しかった。

ジャルジャルがテレビに出とる。
それを見てる。
それだけで私は満足だし、ジャルジャルはかわいい。
今年もライブに行きたい。ジャルジャルを見たい。

私は今それだけで生きてて、あとはほとんど鬱気分、今日も影でぶつぶつと呪詛をつぶやき、あと鶏肉の皮や脂肪が苦手だと思った。

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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