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コメント

あるジャルジャルファンのM-1後

さてやっとM-1の話ができるメンタルになったぞ。

私はとにかくジャルジャルに謝りたい。
ジャルジャルのネタ見れるわーがんばってジャルジャル!!くらいの気持ちでいたことを全力で謝りたい。

NHKの「爆笑オンエアバトル」を欠かさず見ていた高校生時代から、お笑いはけっこう好きだった私、M-1は第1回からいちエンターテインメントとして視聴していたが、ここ2年くらいでライブに行くほどの贔屓の芸人(ジャルジャルです)ができてから視聴するのは初めてのことであった…(2年前のM-1もジャルジャルは決勝に出ていたけど、その後なんだよ、私が好きになったのは…ああくやしい、バカバカ)
それがこんなに緊張するとは…!!賞レースってこんなに緊張するんだなあ!出場者でもないのに!

M-1が始まってから手汗だらだらの私、今年から導入された「くじで出演順をきめる」という地獄のようなシステムのせいだった。
なかなか引かれないジャルジャルのくじ。
なんやねんこのシステム!
司会者二人(今田耕司と上戸彩)のへらへら具合が気になる視聴、ジャルジャルの順番は結局最後で、ジャルジャルのふたりというか、特にビビリの福徳のメンタルが心配だった。
しかしジャルジャルは見事な仕上がりっぷりのネタで、私は福徳が飛び上がるたびに嬉しく、もう私は笑うというよりは見守るという体だった。
すばらしかったよ。

でも結果は6位。
トリで6位。
崩れる福徳。

点数が出た後の福徳の崩れっぷりを見るのがつらすぎて、私涙目。(し、今でも私は泣くことが出来る)
点数が出た後、精神を保ちながらボケる後藤に髪ぐっしゃぐしゃしながら「おまえようボケれんな」と言ってた福徳の姿はこの世の終わりのようだった。

でも審査員勢のコメントには納得している。
松本さん95点つけてくれてて思わず「松っちゃんありがとう」と言ってしまった。でも松本さんが言ってることが全てで、自分はめっちゃおもろいとおもうけどわからん人がいるのもわかる、っていう。
上沼恵美子も思ったより評価してくれてよかったし、オール巨人に至っては、ジャルジャルの姿勢そのものを評価してくれたようでとても嬉しかった。
中川家礼二、博多大吉の「もういっちょなんかあるんじゃないかと思ってしまう」という意見もとてもよくわかる。審査員はちゃんと、見ててくれてた、と思った。
で、6位っていうのが、もうなんかつらかった。(結局つらい)(テレビで松本さんを見るたび、感謝の気持ちを持つようになった)

福徳、くやしかってんなあ。
私、なにをしていたんだろう。

私は前述のとおり、M-1は誰が優勝でもいい、私はジャルジャルさえ見れたらそれでいいと思っていたのだった。なんなら「優勝は和牛かな」とか思っていたし、ばかだった。
ジャルジャルはまじで本気で命をかけて優勝しようとしていたのだということが、ジャルジャルの結果を見て、ジャルジャルの結果を信じがたい思いで見ていたジャルジャルのふたりを見て、やっとわかったのだった。
私は、ジャルジャルファンの私は、「M-1で優勝するのはジャルジャル」と信じて疑わずにいるべきだった。クソバカだった。私はなんてヌルいファンだっただろう。
「ジャルやるっ!」でやってた、どちらが笑顔でバンジー飛べるか対決。いつまでたってもバンジーが飛べない福徳とすく飛ぶ後藤。
箱の中身はなんでしょねクイズで中身がキノコだとわかっているのになかなか箱の中に手を入れられない福徳とすぐ入れる後藤が思い出される。ああやってふたりがやんやと遊んでいる姿を見ていれば満足だった私の横っ面をひっぱたいてやりたい。
お前なあ。ジャルジャルがてっぺん取りたがってんのにそんなことにも気付かなかったのか。賞レースに参加してる時点で、いや、ふたりがお笑いをやってる時点で…わかるやろ!

M-1おわったあとの配信番組では福徳が号泣していたらしいしまた泣ける。
私は好きなことに関しては熱血になるので、なんか…うちひしがれるジャルジャルをみて、誰がなんと言おうと私は君らを見捨てんぞ!ずっと追いかけたる!!私がずっとおもろい言い続けたる!!俺を信じろ!お前を信じる俺を信じろ!!(グレンラガン)という気分になって、私の中のジャルジャル熱はさらに上がるのだった。
脳内で5回くらいファンレター書いた。(脳内で精一杯である…)

M-1の次の日、福徳がゆるゆるのいつものLINEを後藤にしていたのでよかった、福徳生きてた、と安心しました。
そのあと「昨日M-1で負けて泣きべそかいてたくせになんやねん!」と返信していた後藤も大好き、泣きべそ、てぇーーー!!

なんだかいてもたってもいられなくなり、2015年のM-1DVD借りてきました。ジャルジャルは決戦行って、トレンディエンジェルが優勝したやつな。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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