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打ちのめされる毎日

記事を書きかけては、なんかちがう、と思って更新しない、みたいな、ただの個人ブログになんのクオリティ求めとんじゃ、という日々。

久々にブラフマン(バンド名、高校時代にめちゃ好きだった)を聴いたらなつかしいやらなつかしいやらで一瞬で高校時代に脳内が飛んだ私は高校の、体育館の近くの半野外みたいなトイレで部活のジャージに着替えながら今日はなんのメニュー(部活のトレーニングメニューだ)にしようかと友達と喋っていたが目の前に広がるのは当時(17)の私とは縁もゆかりもない土地の家の中で頭が混乱、自分が一体いま何歳でどこに住んでいるのかわからなくなり、市から来ていた「子宮頸がん検診のお知らせ」の封書が自分宛とはとても思えなかった。

ブラフマン→高校→部活のジャージ→子宮頸がん検診のお知らせ、という流れがとても悲しかった。
悲しいのはこれが、私にしかわからない感覚ということで、私以外の人が私にこんなことを言われても、こんな「おまえにしかわからない懐かしさ」を力説されても、さっぱりわからないということだ。
そしてもっと悲しいのは、このような感覚を的確に文章にして他の人に伝えられる人がいるということだ。
他人の文章のなかに、私は、自分の感覚ではない「懐かしさ」を発見して、わかるううう!!!と悶絶しては深い悲しみに囚われる。
私もこんな懐かしさを持っているのに、なんでこんなにうまく伝えられないんだろうと悲しくなるのだった。

あ~あ、やんなっちゃうよ、私はいつも何かに打ちのめされてる。

あ、ジャルジャルのライブチケット当選しました。
どうもありがとうございます。
また福徳と後藤に会える。この情熱が冷めないうちに、できる限り行きたい。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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