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本ばっか読んでいました

久しぶりになってしまった。
本ばかり読んでいました。

いちにち暇をもらったので、いちにち家事もせんとやりたいことだけやるぜ!と意気込みやったことといえばぶっ通しで本を読むことだった。
ちょうど図書館から本を借りてきたところで、全部読んでやろうと思った。
奥田英朗、松岡なつき、木原音瀬、世界の市場の写真集、ゲシュタルト療法の本。
ブワー!と読んだ。面白かった。
奥田英朗、DV夫を塵芥のごとく妻とその友人が殺害していた。でもその犯行が穴だらけでハラハラするのだった。
松岡なつきは歴史スペクタクルBL、これがまた…主人公はイケメンにモテまくりだがそれ以上に待遇がひどい。拷問にかけられたり焼き印押されたり誘拐されたり海に捨てられたり毒盛られてたりでなかなかひどい。これで10巻。あと14巻くらいある。これからもこんなんが続くん…?と思うが500年くらい前のヨーロッパだ、人類の暴力史を思い出せばこんなものなのかもしれない。
木原音瀬は刑務所BL、私の刑務所イメージは花輪和一の「刑務所の中」でガッチガチなので脳内が混乱。クッキーはアルフォートで再生。ズッタズタに重い内容で疲れきる。しかし次だ次!
世界の市場は素晴らしく綺麗な写真。やはりドイツのクリスマスマーケットは美しくて行ってみたいとおもう。あとはラトビア、森の民芸市というのが素敵で、平和そのものという感じがした。ラトビアってどこなのか知らない無知。しかし知らない国の方がおとぎ話感が増して勝手にうっとりできる。
ゲシュタルト療法の本はガチな臨床心理学、という感じで学術的、難しかった…次はもう少しくだけたやつにしよう。

飽きたらずTSUTAYAに漫画を借りにいったりした。
そして次に読む本を図書館のWebサービスで予約しまくる。
マタギ小説。ヒグマ小説。桐野夏生。
桐野夏生は予約入りすぎでたぶんまわってくるの半年後、とかそんなん。わたしまつわ、って感じ。

本は読み尽くしたのでテレビをみることにする。
海原やすよともことジャルジャルが鶴見緑地(大阪です)のイオンモールで買い物するやつみる。なんて平和な番組だろうか。微笑みがとまらない。
2012年のジャルジャルがちらりと映る。ふたりは金髪で、なにしてんねん…と思いつつも迷走ぶりがかわいいのだった。
ジャルジャルが出たアメトークを見たやすともが「ジャルジャルは普通がええねん」と言ってくれていたし、ジャルジャルのふたりが仲が良いという西田(笑い飯)と撮ったスリーショットプリクラも見れた。かわいい。後藤が買うのはカウブランドのシャンプー。シミが気になる福徳。ふたりはバラバラに行動していたにもかかわらず同じピーナツバターを買う。で、同じの買ってるやん!!ってなる。いいものみた。永久保存版。

そのあと近くのおこわ屋に行っておこわ弁当買って食べる。おこわを選ぶようになったか私も。おこわ屋に行くのか。おこわおいしい。山菜おこわ。山菜にもありがたみを感じるようになったのか。

もっと本よみたい。どんどん読みたいものが出てきて図書館フル回転。
小野不由美と高村薫も読まなければ、ずっと途中で止まってる。

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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