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いつだって漫画

ゴールデンウィークは京都へ行ってばかり。
今度は有頂天家族のスタンプラリー台紙を手に入れて2か所まわる。
あと出町柳と南禅寺、下鴨神社へいきたい。

プリキュアショーなんかも観に行く。
野外であって、思いの外暑く、意識が遠のきかけた。
プリキュアアラモードのショーは初めて見るがけっこうみんなかわいかった。やっと(プリキュアショーのプリキュアに)見慣れた、という感じか。しかし意識が遠のきかけた。
暑いと暑いと意識が遠のきかけつつ、私は漫画「げんしけん」で夏コミに無理矢理参加して死にかけた咲ちゃんと笹原妹を思い出していた。
私はいつだって漫画のことを思い出している。

近くにバラ園があるというので行ってみたがあまり咲いておらずがっかりする。
古今東西ありとあらゆる種類のバラが植わっていて、バラ名の表示も一苦労だが一つ一つ名前を確認する作業はなかなか楽しい。そして私は「クリムソン・グローリー」を見つける、「クリムソン・グローリー」といえば萩尾望都「ポーの一族」のアランが折ったあれですよね、マチアスが温室で大切に育てていたやつを「クリムソン・グローリーを折ったのはぼくだよ」なんつって、あの話のアランは小悪魔だったね、ってこうして私はいつだって漫画のことを思い出している。

友達に星野源の本を借りた。
星野源、私は結局はまらなかったのだが、「星野源、私は結局何がどう気に入らなかったのか」を考えていたのでそれの重要な文献になりそうだ。
(いまのところは、「恋」の歌詞のなかにある「ただ腹を空かせて君のもとへ帰るんだ」っていう部分がなんか嫌だ、としか言語化できていない。なぜかオザケンと比べてしまって、比べた結果、腹を空かせたオザケンならなんかフランスパン(バゲット)を買って小脇に抱えて君のもとへ帰ってくるんじゃないかとか勝手に思うんだった。しかしあの「恋」という歌は逃げ恥とセットであり逃げ恥の世界ならあれでいいしそもそもオザケンと比べるあたり自分のオザケン贔屓が目にあまる。オザケンについても漫画を思い出したのだけどやめる。カッコのなかが長くてすみませんね)

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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