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コメント

母親は怖い、結局

またはてな匿名ダイアリーに怖い話が。

結局、長女が原因で離婚した

むちゃくちゃ怖くて何回も読んだ。
生理的に受け付けない人が、我が子であるという地獄。逆もあります。

世の中には色々な母親がいる。母親、と十把一絡げにして考えるとひどいめにあう。十把一絡げにしている人はこの人をボロクソに言うんだろう…


娘が生理的に合わないとか、そういう話ではないけれど、最近は娘と一緒にいるとどっと疲れる&イライラしてしまって、苦痛なときがある。それが増えていってる気がする。
娘は四六時中喋っているし、ねえねえお母さん、が1日に何回も、しかも私が別の部屋にいるときにも、で、なんでこんなに呼ばれなきゃならないのほっといてよ!と、娘の見ていないところで頭をぐしゃぐしゃしてしまったりする、なんで私はこんなに余裕がないのか…。
昼間、娘は幼稚園に行っているのに、こんなんだよ。
娘はお母さんだいすき、と言ってくれるけど本当だろうかと思っている。
言わされていないか。お母さんは好きでなければいけないと洗脳されていないか。
考えすぎて、娘との距離感がわからなくなる。
なんとなく、リンク先の記事を書いた人の気持ちがわかるのだ。

植本一子「かなわない」を読んでみる。
なんとなく、植本さんと娘の距離感が私のそれと同じような気がした。
娘はかわいいし守りたいし順風満帆な人生を送れるようにしてあげたいと思うが、
それとは別に、刹那的な感情の揺れに支配されてしまって、もう無理だ、もうやめたい、もう全部どうでもいい、となる時も確かにあって、それは正しい感情をペロッとのみ込んでしまうものすごいうねりだから、どーすることもできねーんすよ。
どーすることもできねーんすよ。って開き直ってんじゃねーよ今すぐ世の中のために死ねよクズって声も聞こえますね。聞こえます聞こえます。わかっていますよ。


さて、溺愛、という言葉に無縁の我が人生。

佐野洋子を読んでいたら、どうやら母親というものは、娘より息子の方がそりゃもうあからさまに好きらしくて、ちょっとぞっとしている。
息子がいたら、私はどうなるんだろうか、と考える。
また、夫の母親のことも考える。
嫁なんて所詮、可愛い可愛い息子を奪った女なのかもしれないな、と思う。

世の中の母親全員が怖くなってくるな。
怖くない母親なんていないんだな、やっぱり。


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よりみち

一日に何度もってうた知ってます?
(是非歌詞をぐぐってください)

リンク先の方ほどじゃないけれど
私もよく気持ちがわかります

ねぇみてねぇみて
おかぁさん
おかぁさん


って何回も呼ばれて
ちゃんと答えなきゃって思いながら
やっぱりパンクして

ねぇちょっとお母さんのことほっといてくれるかな

って真面目にお願いしているワタシです

そしてこのうたが頭の中でエンドレスリピートです

それなのに娘もやっぱり
お母さん好き
っていってくれて
でも
言わないと嫌われるとか思って頑張って好きっていってくれてるんじゃないかな

とか思っています
たとえ娘がワタシのことを嫌いでも、ワタシは娘が好きだということが
こんな自分のクセに「つたわれ!」ってすごい自分勝手に願ってます

ワタシの顔色とか伺わず
健やかに成長してほしいと願うのは傲慢ですかね……

すみません。ワケわかんないですね

ちなみにワタシには息子もいますが
全く溺愛とは程遠いです

母性とは誰のためにあるのでしょうかね……

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02

20:46

じゅいえ

お気持ちよーくわかります。
なんというか、娘とはいつも正しい母親像を問いかけてくる存在なのかもしれませんね。
同性ゆえに…
わたしも娘のみてみてみといてずっとみといてっていうのに吐きそうに疲れることがあります。
そしてやっぱり息子。
息子は何を差し置いてもすべてがまるっと可愛いです。
あれほど次女が欲しいと思っていたのにもかかわらず。
ごめんなさい、おぞましいですか?
なぜ、息子がこんなに可愛いのかは自分でもわからないので、異性だからという単純な理由で納得しておくことにしています。

02

04

12:08

まるたに

母親と娘って難しいですよね
私たちは娘であり母親でそこに正解はあるのか
愛とかそんな生易しいもんじゃない生臭い縁があるように思えます
リンク先を読んで泣きたくなりました
そして恐ろしい
こんな不幸がこの世にあるのか

私は産んだだけなのに、そんなに求めないで信じないでって時々苦しくなりますよね
でも手酷く裏切られたらきっと恨んじゃうんだろうと考えて
己の業深さに身震いします

02

04

18:12

とり子

よりみちさま、コメントありがとうございます。

歌詞みました。
恐ろしくなりました。
ごめんなさい、と思いました。
そこまで受け止められないかもしれませんが、でも受け止めたい思いもあります…と…

息子さんと娘さんに向ける熱量は同じくらいでしょうか。
私が読んだ本は、まじに息子の方がかわいいっていうことが書いてあったので、そうでもない、という意見があることが興味深いです。

私も、ちょっとほっといてくれるかな、を言ってみようかな…
パンクは毎日しています。

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08

13:09

とり子

じゅいえさま、コメントありがとうございます。

ずっとみといてってめちゃしんどいですよね。
私の娘はシナリオを用意して、私に指示します。
私がこうやるから、お母さんは「○○ー!」って言ってね。それから…
うっせー、何で台本あるんだよおー!

息子かわいいという気持ち、おぞましくはないんですよ!
娘と比較して、その差にびびっているというか…
私が知り得ない感覚なので…
でも、ありがとうございます。やっぱり息子はかわいいのか~。

02

08

13:14

とり子

まるたにさま、コメントありがとうございます。

母娘、考えれば考えるほどややこしいです。
まるたにさんは、お母さんとの関係にも悩んでいらっしゃるようで、本当に大変だと思います。
勝手に切り捨てられるものでもないし…

今、わたしたちはお母さんになったり娘になったりで忙しく、なんとなくですけど、私自身はまだ娘の要素が強いのではないかなと思いました…
お母さんになりきれていない!

02

08

13:27

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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