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ぜいたく病

Evernoteに、浮かんだ文章や台詞や言葉を書き連ねて、そこはなんなのかよくわからない場所になっている。
私は、いつも毎日毎時毎秒「こんなことがしたかったんだっけか」と思いながら暮らしている、ありがちな平々凡々な主婦であるということに心底うんざりしている。ぜいたく病だ。

今日は新しい保険に入るための資料をがさがさと見ていた。
保険。まじめな保険。
まったくもってぜいたくだ。

私が私の娘だったら、という妄想で手記を書く。それは純然たるフィクションだ。
私の日頃の行いを客観的に見るとなかなか…キッツいものがある。

母が母の母との関係を正しいものにできたら、母の娘と娘の娘の関係も正しいものになっていったという文章を読んだ。
母と娘の関係は、そうやってもとから正していかなければならないのか。
姉と妹もだ。同じだ。

私は他者とのディスコミュニケーションで成り立っている。
毎日毎日ろくな会話もせずに、Evernoteに妄言を、ブログに愚痴を吐き出しているし、友達とはLINEで文字またはスタンプのやりとりしかしていない。これは全然コミュニケーションになっていない。旦那とも連絡事項のみの会話。
今日は、「カルテット」というドラマを見た。逃げ恥の後番組だ。面白かった。
男女四人。ディスコミュニケーションだこれは、と思った。なにも噛み合っていない会話。噛み合わないまま話は進み、不穏な空気のまま続く。
逃げ恥は、「言いたいことをいってもらえる幸せ」があった。すれ違いがあったものの皆がコミュニケーションをとれていた。見てて気持ちがよかった。
カルテットは、私はディスコミュニケーションを楽しもうと思った。
このまま、満島ひかりには勝手に眠ってもらいたいしゼリーを食べてもらいたいしわけのわからない擬音を使ってもらいたい、誰の追随も許さずに、だ。
(ストーリーは既にどうでもよくなっている感)

こうして今日もろくに誰とも話していない。
(娘を除く)





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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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