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ブラックホール

また逃げ恥みて泣く…
いつでも抱きしめていいんですよとみくりと平匡さんがしゃべっていたところ。
あそこには、自分が言ってほしい言葉を言ってもらえる幸せや、受け入れてもらえる幸せがあった。うらやましい。私は否定されてばかり。ゲー。(吐く)

今日は娘が幼稚園へ行っているあいだに無印に買い物へ行こうと、電車に乗った。
娘のタイツがほしかった。無印のは、綿の肌触りでいいかんじなのだ。高いけど、アトピーぎみの娘のためだ。
よい天気で、暖かかった。いい日だと思った。
だけど、心配なことがひとつあって、それがややこしい方向へいかないだろうか、旦那がまた「ハア?」とか言わないだろうか、ということが気になって気になって、心がどんどん暗くなっていって重くなっていって、ブラックホールにギューと吸い込まれていくのを感じ、視界がどんどん狭くなっていった。それは次に吐き気になって、さすがにヤバイと自分で思ったので考えるのをやめた。
よろよろと電車を降り無印にむかい、無印の無印としかいえない空間にいると落ち着いた。
たくさんの百貨店があった。
百貨店にはたくさんのきらきらした商品があって、クリスマスの飾り付けもほんまもんのプロの仕業で圧巻で、人がたくさんいた。
皆楽しそうにしているけれども私は知っている。皆必死で楽しそうにしているんだよね?本当は問題が山積みで、許せないことや腹立つことや裏切り裏切られをしまいこんで、追い詰められていてもそれを表に出さないで、必死に現状を保ってんだよね?
まだあの人に比べたらましとか、もっと大変な人がたくさんいるとか、その場しのぎの呪文を唱えて、このきらきらの場に来ているんでしょう。ほんとうは、なにもかも、ばかやろーしるかって叫んで逃げたいですよね。

途中で旦那から電話がかかってきた。
着信の名前を見ると心臓がバクバクするのは、これはずっと昔から。
仕事中の電話は、家に○○を忘れていないか、とか資料を探してくれだとかの内容が多い。
今日のはたいしたことのない用事で、1分経たずに切れたが、私はそれからものすごい頭痛に見舞われ、速攻で帰った。駅のホームで、外国人に、大阪城公園の行き方を尋ねられたが、すいません、わからない、と首を振った。悪いことをした。電車の中で、早く着け早く着けと願っていた。ものすごい頭痛だった。
家に帰って震えながらロキソニンをのんで、ああなさけない、と思った。

ちょっと元気がありません。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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