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異常な思想になってきている

物欲物欲の世の中ですね。
娘の誕生日、クリスマスがあるから、娘の欲しいものを調査中、たのしい幼稚園という雑誌を買ってみて色々みてみる。
DVDがついていたので見たら、おもちゃのプロモーション動画が延々と収録されていた。
こえだちゃん、リカちゃん、喋るぬいぐるみ。
そこはキラキラの世界。特にリカちゃんの世界は、ショッピングモールで買い物しまくり、おしゃれしまくり、パーティしまくりで「も、もうええがな!」となってしまった。
娘はそんなに食いついてはいなかったけど、なんか怖い。
「憧れの生活」が金、金、金、みたいな感じで怖い。
次から次へと欲しいものは尽きずにいつも渇いていて満足するということがないそんな社会に子供を引きずり込んでいる気がする。

その延長線上にヒルナンデスがあったりする。

あれ買えこれ買えと疲れる。
人と差をつけろと疲れる。

娘は、まだ幼稚園で髪型のことを言われるときがあるという。
なんでもかんでもつけて、ごてごてにすればオシャレだという価値観をゴリゴリに押し付けられている気がする…幼稚園児だったら仕方ないかもしれないけど。
本当は、「そんなのはクソバカ野郎の意見だから無視しろ」と言いたい。言わないけど。

私も中々過激な意見に寄ってきたなということを自覚しないといけない。
物に囲まれた生活がしんどい。メンテナンスがしんどい。捨てるのがしんどい。買うのもしんどい。更に体のメンテナンスもしんどく、髪を切ったり、トイレに行ったり食べたり寝たり起きたりするのも一切合切やめたく、これは肉体の消失を願う他なく、それって死やん。

てなことをショッピングモールで考えたりして厭世。つらい。泣きそう。
こんな思想は誰にも言えなく、皆買い物を楽しんでる。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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