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強制的祝祭

先日、所用で淀屋橋(都会)へ。とてもしんどくて判断の難しい、所用だ。げっっっそりしてしまった。
帰りに、せっかく都会だから、とクソオサレなイタリアンレストランへ行った。
最近は暖かくなってきましたね、テラスでお食事を楽しむお客さんもいました。初夏の風に吹かれて。おほほほほほ

店内は暗くて、テーブルにはキャンドルが灯してあるもののメニューがみえない。
ピザは窯で焼く。

注文して待ってるあいだ、いきなり落ちる照明。暗い店内がさらに暗くなる。(嫌な予感)
反比例して店内BGMがだんだん大きくなってくる。(非常に嫌な予感)
ドンドンドンドゥン…ドゥンドゥンドゥン
ハッピバースデートゥーユーハッピバースデートゥーユー♪♪(会話もできない爆音)
花火が刺さったケーキを手に座席の回りをくるりくるりと舞う店員出現!!
ハッピバースデートゥーユーハッピバースデートゥーユー♪♪
だんだんと多くなる、リズムを刻む手拍子!!
ドゥン、パチ、ドゥン、パチ、ドゥン、パチ、ドゥン、パチ!
パチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!
イエー!おめでとうごさいまーす!
(問:この店の様子を4文字で答えよ 答:地獄絵図)

















私はマジに頭を抱えた。
どこの馬の骨かわからない人物の誕生日に居合わせた自分を呪った。
おとなしく餃子の王将にいっておけばよかったのに。

世の中、浮かれポンチばっかだと常日頃思っていたけど本当に浮かれポンチばっかだったんだ。
よくわかった。
そっちがその気なら私にも考えがある。
よーしわかった。

(非常に疲れています)



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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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