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和菓子さん

小説を読んでいて、「和菓子」という単語が出てきた。これは当然「わがし」と読むんだけれども、なんとも不思議な、ふわふわとした文体の小説だったもんだから、「和菓子…?なんて読むんだこれは」となった。私はその小説に、いきなりまんじゅうや大福や抹茶のもろもろをひとくくりにした「和菓子」が出てくるとは思えなかった。出会い頭の事故、私は「和菓子」を「わかこ」と読んだ。「和菓子」と書いて「わかこ」と読む。女の子の名前だ。すぐに、「ああ、わがし、か」と気付いたけれど、私は「わかこ」をとても気に入ってしまった。私はこの「わかこ」をいつかどこかでつかえないものだろうかと思案している。

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33歳主婦、
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本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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