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コメント

あのときの輝きと失われた私、皆勤賞はいらない

心の中の一人称が、おれ、になってきています。
おれが知るかよ…
おれにきくなよ…
おれはもういやだ…
等。
よく考えると、心のなかでのつぶやきには一人称などいらない。
只、しるかよ…きくなよ…もういやだ…
でいいはずである。
ということは、私はあえて使っているのかもしれない。きもちわり。

嵐のコンサートに行くために学校を休み、それがバレて生活指導を受けた女子高生のブログが面白くて禿げた。
私もその昔、学校を休んでライブに行ったことがある。新幹線をつかい、大枚はたいて、私は清春を見に行ったのだった。幸いにも同じ趣味のクラスメイトが存在していたので私は彼女とふたり、2列めという奇跡の座席が印字されたチケットを握り締め会場に向かった。会場には普段お目にかかれないようなパンクでロックなシェキナベイベたち(ちがうか…)がいて田舎から出てきた純朴な女子高生であった私は、超こええ!と思ったが彼等と私たちは目的が同じ!と思うと不思議な感じがした。
ライブは、「手をめっっっっちゃ伸ばしたら清春のはいてるズボンの裾に一瞬さわれた」ことしか覚えていない。
もう、はるか昔のことなのだ…
一緒だったクラスメイトの子とも、高校を卒業してから会ってないし、音楽だって、なんかいきなりリップスライム(今は知らないが、CDジャケットが赤塚絵でかわいかったんだ)とか聞きだして、Dragon Ashもきいていたし、かと思えばスネイルランプとかブラフマン(歴史を塗り替えるかっこよさだった)にも傾倒してYUKIがソロになればファーストアルバムを「ジュディマリとぜんっっっぜんちがうう~~~(号泣)YUKIちゃん~~こんなしっとりいけるんか~~」と聞きたおして(プリズミックはまじすごかったし今でもゲロ泣ける)高校の最後らへんには小島麻由美(キッチン泡ハイター♪の人だよ)にどっぷりで清春のことはいつのまにかおいかけなくなっていた。
だけど清春は唯一だった。唯一、私に学校を休ませたアーティストだった。(まじこれで休まなかったら皆勤賞だったと思う。)
そして私のあの情熱。あの行動力。
あれは果たして私だったんだろうかと今思う。

Mちゃん(清春ともだち)、元気かなあ。

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聖子

清春の記事を書こうと思ってたらタイムリー!
学校休んでまで清春が好きだったのね、、素晴らしいやないの、、最近はシャムシェイド復活ライブを見るために親に内緒で大阪から名古屋に遠征したJKがいて胸アツだった、、笑
今時の女子コーコーセーがシャムシェイドってね、、嘘やろって笑
リップスライムからの音楽の流れが一緒だ笑 2000年前後ってV系が世紀末と共に消えて、ラップやメロコアやミクスチャーが市民権を得たよね、、、あの激動の音楽時代が愛おしい、、、小室哲哉は宇多田ヒカルの登場で自分の四つ打ちユーロの時代は終わったと思ったらしい笑

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12:53

とり子

聖子さま、コメントありがとうございます。

というかこの記事、清春のことを語ると見せかけて私のことしか語ってない…。清春のこと語っても意味ないよなーと思っていたのですが思わぬ反応うれしいです。記事読みましたよーーーーー!!!!懐かしい画像!!

いやまじで宇多田ヒカルはすごかったっていう記憶あります。むちゃくちゃかっこよくて本物ぽくて。小室哲哉なんてだっさ、ってなりましたもん。あの頃はけっこう何でも聴いていたような気がします。友達に貸したり借りたりで。椎名林檎に傾倒しすぎな子もいたりで楽しかったです。

シャムシェイドなつかしいー!
いやあ、今時の子も聴いてるってのがもう、すごいですね。ほんとに嘘やろって感じですね!

ちょっと黒夢聴いてきます。

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23:11

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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