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軽く死んできた

今日は病院に行ってきた。
死んだ。
午前10時前に病院に着き、それから病院を後にしたのが午後5時だった。
どういうふうにそうなれば7時間もかかるのか…
大学病院はおそろしい。

ガンの検査もしたのだけどこれがべらぼうに痛かった。
なにがどうなっているのやらさっぱりわからんが、(内診。カーテンの向こうでカチャカチャやってらっしゃるので)しきりに「大丈夫ですか」と声をかけられる。
私は「だいじょうぶで~す」なんて返しながらやりすごしていたけど
内診が終わってから怒濤の腹痛に見舞われ、のたうちまわった。
横になって、のたうちまわった。
痛みがおさまったら帰れる…
いや帰れねーよ!痛くて動けねーよ!
私は…この痛みを知っている…
陣痛やこれ、陣痛や…!!!
ぐっああああああ!冗談じゃねえエエエエ!!!ばっきゃろうがあああアアアア!!
と心のなかで叫びまくり、痛み止を流し込んで耐えた。
結局病気ではなくて、ホルモンの乱れだった。
そんな予感はしていた。
だけどさっさと血を止めたかったので、血止めの薬をもらって帰ってきた。
いいかげん、自分が血生臭くていやになってきたとこだったんだよ。
ほんとに、自分が腐ってる感覚だったよ。


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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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