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コメント

友達と話して色々

ひさしぶりに友達に会った。
こないだ彼女の誕生日だったのでプレゼントと手紙を送って、
その手紙が悲痛なものになってしまったので
友達は心配して来てくれた、ようなとてもありがたいことになったのだった。
友達はとてもありがたい。
私は先月、自殺することを考えていて、それはただ「旦那へのあてつけ」のためだった。
それしか考えてなくて、私は、いつ、どこで、何時くらいに、死ねば良いかを考えて、実行する様子を想像しては、やる気になっていた。
しかし私は死ぬことはなくて、うちのドアノブはどうやら首吊りに向いてないドアノブだということだけを知った。
そして私は、娘が「自死遺族」になるのだないうことに気付く。
そして友達に会ったことで、旦那へのあてつけのためだけに死ぬのはあほだとやっと気付く。



家族に対する愛憎、を私は誰でも抱えていることを思う。
家族は最小単位の社会で、最小かもしれんがそこに夫婦だろうが親子だろうが人間が複数いることで生まれる愛憎はおそろしい。
私は、今だから言えるが、父が死んでほっとした気持ちがあった。
私は、父が生きているとき、「お父さん死んで」と思ったことが、何回もあった。
家族を養ってくれた、いままで育ててくれた、それはとてもすごいことだしありがたいと思うけれどもそれとは全く別の事として、絶対に許せない、と思う気持ちも私の脳のなかに存在していた。
そんなことも友達と話して、こんなことも話していいんだなとほっとした。


あまり連絡してない別の友達にも連絡してみようかなと、思ったりもした。
私はメールやラインで「げんきー?」「げんきだよー」みたいなお手軽な当たり障りのないやりとりをするのがすごく苦手で億劫なので手紙を書いてみようか。

な。

旦那のことで色々頭を悩ますのはあほらしい。
ああ、まったくあほらしい。


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聖子

私も父が死んでくれたらホッとすると思います、、

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15:41

とり子

聖子さま、コメントありがとうございます。

私はずっと父の酒癖が嫌で嫌でたまりませんでした…
私はいつも、「父より母が先に死んでしまったらどうしよう」なんて心配して…
こんな気持ちを抱え続けるのってけっこう苦しいですよね。

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01:13

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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