10

02

コメント

まんがよむ

きょうは、好きだった漫画をよむことにした。
とりあえず目について、鬱にならない、たのしいもの。

三宅乱丈「ぶっせん 中巻」
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって15巻」
勝田文「かわたれの街」
ながいけん「神聖モテモテ王国新装版1巻」
大島弓子「パスカルの群れ」
雁須磨子「のはらのはらの」

ぶっせん、久しぶりに読んだけどおもしろかった、なんで忘れてたんだろう。
「さては貴様!邪馬台国九州説だなっ!?」
「そうか貴様は近畿説かっ!だったらもう話すことは何もないっ!」のとこがいい。
おお振り15巻は、三橋と阿部と田島が、阿部んちで出前ごちそうになるところが好きすぎて、棺桶にいれてほしいと思う。
この漫画は、野球してるとこももちろんなんだけれど、部活が終わったあととか、始まるまえとかみんなで楽しそうにしたり真面目に話したりしてるところも大事で、きらめいてるよね。
若者は、こうやってがんばってほしいというか。
勝田文の漫画は、とにかく絵がかわいく、見ているだけでも飽きない。世界観、登場人物すべてが平和。みどころはいつも、残念なイケメン。ヘタレイケメン。
モテモテ王国は、「勅令 あまねく天下にフラレナオンをつのる 光武帝」が見たかった。
パスカルの群れは、大島弓子作品のなかでも断トツですきなやつ、「電気の中のツマグロヨコバイ闇夜にでればたすかるものを」。バナナブレッドのプディングの単行本に入ってる。バナナブレッドのプディングは、途中で衣良ちゃんが切なすぎて心臓が痛くなり読んでいられなくなるので読まない。
のはらのはらのは、糸島先輩がいい人。自分で良いと思って言った言葉が、あっ、なんか相手を傷つけたかも、とすぐにハラハラして言葉を取り繕う、そんなことはよくあることです。人を傷つけまいとして自分が傷ついてしまう繊細さが男子にもあるのかと思う。
私は、漫画や小説、映画やアニメでも、なぜだか頭に残るセリフや文章、シーンがあったら好きになる傾向あり。
全体のストーリーがどうこうよりも、「このエピソードええわ、わかるわ、おもしろいわ」ってのがひとつでもある方が、好きになれる気がする。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/1228-9a7d47d5

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Designed by

Ad