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無意識ふしだらオンナ

金木犀の香りがしない…
いったいぜんたい、どうなってる、この地域は!!!

少し厚着になってきた世の中。
夏によく見たバカみたいに下着を透かせているオンナないなくなってうれしい。
それらのオンナは気付かずに下着を透かせて天下の往来をぺたぺたと歩いていた。
あるオンナはペラペラのTシャツ生地のマキシワンピを着ていたが生地があまりにもペラペラすぎてパンツの形がはっきりくっきり服に浮き彫りになっていた。
あるオンナは、レースのチュールスカートみたいなのを着ていたが、夏の日差しのもと、スカートの中身はすべて透かされ、パンツの柄まで視認できるほどだった。
たぶん、下にペチコート的なものを着なければならない類いのスカートだったのだろう。
彼氏らしき人物がとなりにいた。
あまりにひどかったので、「お嬢さんパンツみえてますよ」と言いたかったのだけど、やめた。
せいぜい恥をかけ、オシャレ女子よ…
と意地のわるいオバハンは思った。
しかし彼氏はなにもいわないのか。

こういうふしだらなオンナどもが闊歩していたので私は夏はつかれる。
注意したい、したいけどできない!そんな揺れるオバハン心につかれる。

もうそんなことに思い悩む季節は過ぎた。
安心して街をあるける。

しかし、あの夏の彼女らがわざと透かせていたとしたら…

バルス!!

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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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