09

09

コメント

ひとりがやっぱりすきだった

私の大切な思い出は、いつも、私ひとりぼっちだ。

昨日、初めて、地元の道をひとりで車で走った。
地元に住んでいたときはいつも自転車か徒歩、
それか父や母の運転する車で移動していた。
私が住んでいた家は駐車場になっていてあとかたもなく、
ついでに隣のお宅も、一緒に駐車場になっていた。
いつも行ってた本屋もなくなり、
松屋や丸亀製麺ができててびっくりしたし
新しい道路が縦横無尽で私の知ってる場所とは違うかった。
そらそうだ
私はかえることにした。
地元の空はいつも広い。
ほとんどが空。
大阪は、建物が密集しているので空が本当に狭くて息がつまる。
私は、車を運転しながら空の広さを堪能した。
少し悲しくて、嬉しかった、きれいだと思った、今、ひとりでよかったと思った。
私は、綺麗な景色を誰かと見たいなんて思っていなくて、いつもひとりで見たかったんだなあと思った。
ここに、旦那がいても娘がいても母がいても友達がいても、なんか違うと思った。
共有したいとか、家族に見せたいとか思ってないんだった。

なんか、それがわかった。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/1190-15e3dbad

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Designed by

Ad