08

17

コメント

1999、16歳の私の日記

もう、膨大な量の日記をスキャンする気力もなく、どうせネガティブなことしか書いてないから
日記捨てよ、と思って捨てた。

しかし、一番古いと思われる日記をいきなりここに保存しておこうと思う。
1999年、私は高校1年生。16歳。
以下日記、原文のまま…



高一の時の二学期にわたしは一緒に登校している三人の友達が嫌になった。
それは、9月1日から私のわからない話をずうっとしてたからだ。
内容は全て男の話で、それが余計に腹立たしかった。
一番最初に彼氏ができたCは、メル友から彼氏を作ったらしくて、そのCの彼氏と、その彼氏の友達とCとあとふたりの友達(HとN)となぜが一緒の学校のAが夏休みにCの家に泊まったらしい。
そんな話は私は一言も知らなかったしなんでAがいるんだよ、と思った。
けど私は行きたくなかった、というか行かなくてよかったと思う。まけおしみ(?)と思われるのは嫌なので、本当にそう思っていることを記しておく。
それからその3人は、その話ばっかりで、私は電車の中、ずっとだまっていた。そして、その3人が男に殺されればいいと思った。
私は3人と目を合わさないようにしていた。
そのうち、登校している4人(私を含む)の中で、ケータイ(かPHS)を持っていないのは私だけになり、彼氏がいないのも私だけになった。別にいいと思っていた。
ある朝、Cが「ケータイがないと死ぬよねー」とか言っていたので、その時私はそいつのケータイをひったくってトイレに流してそいつが死んだらおもしろいなと思った。
3人を見ていると、ケータイなんか欲しくないな、と思った。
私は登校がとても苦痛だった。登校の時の私の心理状況は、世の中で一番最低なものだったと思う。3人と話すことなんか何もなくて、3人も私と話すことは何もなくて、駅から学校までの間、本当は何もしゃべりたくなかったんだけどがんばって話をした。
そして、そんな自分に腹が立った。
私はクラスで一番仲のいい子と早く会いたかった。疲れる話をしたあとなので、疲れない話をしたかった。その子はケータイを持っていて、その子といるときはケータイが欲しくなった。その子だけが私に誕生日プレゼントをくれた。
すごく嬉しかった。その子の誕生日に私はモノスゴイものをあげたいな、と思った。
その子とはお笑いの話をした。コントのことで、とても笑った。
冬休みに、私はその子の家に遊びに行った。すごく遠かった。自転車が欲しかった。そして、2人でずっと見たかった映画のビデオを借りてきてみた。幕末は面白いなと思った。
それから私はひとりで帰った。
家について、FAXが届いた。その子からだった。私を一人で帰らせたので、母親に怒られた。ごめんね。という内容だった。
とても申し訳ないと思って、FAXを返しておいた。それから年賀状を出そうと思った。






日記っつーか、記録だね。
本当に腹正しかったから、書いておいたんだと思う。
この9月1日は、よく覚えてる。
まあ、今考えると、男とあそびにいくのに私(恋愛興味なしネクラ女)は誘わねーよな、と思う。
だからといってあからさまにハブるのはちょっとちげーだろ、とも思う。
そして、仲のよかった子と見たビデオも覚えてる。
「御法度」だ。
当時、腐女子という言葉はなかったが腐女子だったのだね。

まだ続きがあるので記事にします。
別にいいよって思ってるでしょ!
でもそんなの関係ねえ!!

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://musumejigoku.blog.fc2.com/tb.php/1165-3d1cf564

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスカウンター

Designed by

Ad