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コメント

ママ友いませんママじゃねえし

また大人げないタイトル。
「ママ」というのは記号であってそれに大した意味はねーよ。
私は文句が多すぎて疲れる。
自身に疲れる。

旦那に「ラノベ」と「百合」が通じなかったのでどうやらこれは一般では通用しないのだな、と知った。
恥っずーー!!
恥っずいわーーー!!
こうやって世間とずれてくんやわーー!

そんな、世間とずれはじめている私は最近、娘と同世代の子ども達&そのお母様方が一同に介する場所に身を置く機会に積極的に参加している。
その場にはぶっとんだ様子の人は皆無で、皆々、ほんまに「善良な市民」であったために私はほっとしている。
子どもを遊ばせるのが目的なので母親同士がどうこうなることはないのだけど、私はいつも、この場に埋没できているだろうかときょろきょろしてしまう。
そして他のお母さんから「ママ」と呼ばれてすげえぎょっとしたと同時に話しかけられて嬉しかったり、するが、やはり「ほう…ママと呼ばれたりするのか恐ろしい…私は呼ばんとこう…」などと結局意地悪いことを思ってしまう。
そして、「子どもありきの関係」というのを未だに結べていない私の一丁あがり。
だけど特に孤独は感じず。
ああだけどやっぱり気さくに話しかけられるあの人はすげーよなあと思ったりもする。
堂々巡り。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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