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暗黒史発掘

私としたことが間が空いてしまった。

相変わらず私は私物(?)を減らすことに必死だ。
クローゼットの中のものの大半はゴミであったよ。
日記も出てくる出てくる、1日1冊を目標に、スキャンしていってる。
読み返してたら
うわああああああやめろおおおお!
ということも時々書いてあって、
マジで精神が崩壊するのでスキャンしないで丸めて捨てる、そういう判断を下した。
日記には大量のイラストまであるのだった、
しかしそれは「うまく描けてるな」なんて思って全部スキャンだ。
まあ、そういった作業してたら娘が散らばった私の日記(だだの大学ノートだが)を持ってきて
「ねえねえ、なにこれおかーさん、なにこれ」って絶対にきいてくる。
(娘の「ねえねえ」に続く言葉はめんどくさいことが多い…)
私は、「ん?ごみ…」と答えるしかない…。

そうだ、プリクラなんかも出てきて、これがいちばんヒエーッ!だった。
直視できずにばしーん!としまった。さわれねえ…
写真系はやばい。
高校時代の生徒手帳もあった、
写真が最悪にブスでびびる、15歳の私はなんか殺し屋みたいな目をしてた。
成人式の写真も、ブスだった。
着物着て写真館で撮ってもらってこれ?
おいメスブタ、まじか。てかんじ。
しかし就職活動に使った証明写真、これはなるほどキチンとした私で、表情も穏やか、22歳の私は一転、かわいいものだった。
働いていたときの職場の写真、24歳の私もまだかわいかった。
このころは、自分を肯定できていたのだと思う。たぶん。そうとしか思えない。


あとは、もらった手紙がたくさん、ほんとうにたくさんあってどうしよう。
どうしようこれ。
どうしたらいいんだ。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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