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善人につかまった

今日、インターホンが鳴ったので、すぐに「ハイ」って応答したがモニターには誰もうつっていなかったので、なんだろ、隣の人が回覧板置いてったのだろうかと玄関に行ってドアあけたら、
見知らぬおばさんが「あらっいはったわ」ってこっちに来たので、うわあやべえと思った。
もー、なんかの冊子渡されたよ。話なげーよ。
集会に誘われたよ。

子育て中?子供はおひとり?おひとりできめたの?
子育てや家族のことで、いろんな話がきけるから。宗教とはちがうのよ。こんど市民会館で集会があるの、市民会館だったら来やすいでしょ、冊子は買ってくださらないわよね?じゃあこれ、先月のだけど差し上げるから読んでみて。あなた専業主婦?


うっるせええ!!うせろ!!


とは言えないけど、今度集会の案内もってくるわ、とか言うので「あの、いらないです」とだけ言った。

なんなんだろう、なんであんなに熱心なんだろう。不思議だ。
ああいう人たちって熱心だ。こちらの温度の低さにもめげず、熱心だ。
あの熱心さには頭が下がるが、インターホン押した直後に消えてんなよ!いみわかんねえよ!
(これから不用意に玄関から出ないことにする)

渡された冊子は、都市銀行の広告までついた立派なもので、読んでみたが疲れた。
みんな、感謝の心を忘れずに生活してた。
そんなエピソードがもりだくさん。

あのねえそんなもん、はっきり言って私の救いにはならんのだよ。
私の救いはそんなんじゃない。
冊子は明日、古紙回収の日だから出すことにして、
私は日曜に買ったばかりのブルーレイレコーダーを起動させて、
録画しておいた「ユリ熊嵐第4話」を再生することにした。
(救い)
お!4話、動いてきたねえ!シャバダドゥ!
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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