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私を棄ててほしい

私の感じていた不安は的中して最悪な展開をむかえ、
私は明日どこでどうやって死のうかと考えることでやりすごす。
いや、死んだらだめだ。だからどこかに逃げよう。

…とまあ、私がこんなふうになるのは100%夫とのことで、
最近は夫の繰り出す正論が、私には全く届かずに宙に浮いている。
だいたい、話ながいんや。
なんの話だったかわからんくなってくるよまったく。

相変わらず私は見下されてるなあと思うし、
私が日々、あなたの一言で絶望の淵に立たされて死にたくなってることなんてあなたは知らないだろうし、
逆にあなたが、物わかりの悪い頑固な妻に嫌気がさして日々死にたくなっていたとしても、私にはわからない。
結局わからない。
別の個体がわかりあえることなんてないし、
わかりあえたと思えることがあったならば、それはきっと気のせい。
おたがいさまよ。おつかれさまです。

落ち着いてきた私がおもうのは、
あの日あのときあの場所であなたに会えなかったら、
私たちはいつまでも見知らぬふたりのままで、
だけどそれはそれでそれなりの人生があったはずですよってこと。
きっと、不幸ではないですよ。
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Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
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