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28

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ひとりでくらい

夜な夜なホロコースト映画をリピートして、暗くなっていくが、もっと知りたいと思うのだった。
「知りたい」の一心で動いている私…
またTSUTAYAに行くが、見たいやつは貸出中または取り寄せしてくださいまたは取り扱いなし、で仕方ないから「悪童日記」を借りてきた。これも戦争ものだ。変態ナチス(たぶん)がでてくるしな。
戦争ものコーナーを見ていたら、面白そうなやつがたくさんある…
ナチスとホロコーストものを見終わったら、次は戦闘ものを見よう。スターリングラードとか。


娘ははなかっぱを繰り返し見ているので私もはなかっぱを見ている。
私はももかっぱちゃんとアゲルちゃんに百合みを感じている愚か者である。
私に石を投げよ。


楽天Kobo(楽天の電子書籍)のストアが見やすくなっていて、自分が買った本の続刊が出たら教えてくれるようになっていた!
おかげで「あをによし、それもよし」2巻が出てることを知れた。ありがてぇ。
色々買った。

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07

26

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モノクロに輝く

娘の夏休みはとっくにスタートしている。
お手伝いや宿題に忙しい娘だ。
私のスマホで音楽を聞きたがる娘だが、私のスマホに入っている音楽で娘もきけるようなのはアニメの曲しかない。オザケンを娘はきかない。
アニメの曲をしつこくきいたせいでそのアニメを見たくなったのか、娘はこの暑いのに「少女終末旅行」を再生しはじめた。(このアニメ、冬!って感じがそりゃもうすごいんだ)
この暑いのに、とか言いつつ、「少女終末旅行」、やっぱり面白くてつい見てしまう。
あのどこまでも続く廃墟。あたたかみを持たない巨大な施設たち。終盤、ラジオから流れる悲しい気分になる曲が、せつなさを倍増させる。
チトとユーリのふたりの対比も面白くてかわいく、体温の高い体質のユーリに私も寄り添いたい気分になる。
いい創作物だなあと思う。(アニメも原作もいい)


シンドラーのリストを30分ほど見る。娘がいるとやはり全部見る気にはなれない。
娘が寝静まってから続きをみた。
やっぱり胸糞わるくなるな…ほんとうに。
もう胸糞わるすぎてこの世界線にいるのが嫌になってくるくらいの胸糞。
ゲットー(ユダヤ人が強制的に集められた居住地区)の解体あたりから目が離せなくなる。
「なにをやってもだめ」「なにが正解なのかわからない」状態のユダヤ人たち、震えながら顔を伏せるしかできない、怖い。
アウシュヴィッツの写真を見すぎて、シルエットで「ここアウシュヴィッツやん…」ってわかるほどになってしまい、絶望が一足先にやってくる。
シャワー室かガス室かわからないところに全裸で入れられる恐怖ったらない。しかもぎゅうぎゅうに。


図書館でゾンダーコマンド(強制収容所で死体処理をする囚人)として働いていた人が書いた本を借りて読んだ。
まんま「サウルの息子」でびびりたおす。
麻痺してくる。

私は…なにを…やっているんだろう…
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07

24

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まるで滝のような

天気の子天気の子うるせーな…
ジブリが嫌いな人ってこんな気持ちだったのか…
とひとり納得する夏。
Twitterの天気の子感想まとめ見ててもやっぱり私の嫌いなやつやんって確信した、やはり新海誠も苦手だ。


雨がふったりやんだり。
暑いのか暑くないのかわからない。


気温とは関係なく、自分の汗が流れる感触で目を覚ます。
全てが濡れていて眠れなくなるほどの寝汗に襲われるときがあり、もうあんなのはごめんだ、と最近は眠るのがおそろしい。


ホロコースト映画を何本か借りてくる。
一番見たかった「灰の記憶」は貸し出し中。誰よ。私と語り合ってよ。
シンドラーのリストは長いので見るのに勇気がいる。
最近の映画(最近ゆうても2015)で「サウルの息子」というのが評判だったので借りてきた。ゾンダーコマンド(死体処理をする囚人)の話、看守にどやされながらガス室に送った人たちの衣服を始末し、死体を片付け、使用後の血まみれのガス室を清掃していた。くたびれきった格好で。私はこういうのが見たかったと思った。「夜と霧」に色がついた。
序盤20分くらいを繰り返し見たい。
あとはクルト・ゲルシュタインの映画、これも見たかった。
あとはナチスのエリート養成機関の映画を見たいのだけどないんだよこれが。これは皆川博子先生の小説を読んでから見たかったやつで、ホロコーストものではないけどドイツの男前がたくさんでてくるらしいのでとても見たい。

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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