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冬の装い

最近ほんとうにひどい格好をしている。
主にユニクロのブロックテックパーカー(まさかのどピンク)にユニクロのブロックテックフリースパンツまたはしまむらあったかパンツで過ごしている。ひどいってもんじゃない。
でも風を通さないのでめちゃめちゃあっかたい。自転車に乗って風に吹かれても精神が死なない。すごい。すごいすごい!
そしてブロックテックパーカー、上までジッパー閉めるとあれだな、初期の「NARUTO」のサスケの服の襟みたいになるな!!!サスケの服って一番最初がいちばんましだったよな!などと思っている。
ひどい。
おしゃれ、そんなもんなんの腹の足しにもなりゃしねえ状態、そんなで娘の幼稚園バスの送り迎えしてるもんだから、毎日同じ服着てんなあの保護者、と幼稚園の先生に絶対思われてるけどそれすらどんとこいで、怖いものはなにもない。
しかし数ヶ月前に図書館で予約した「暖かいのにおしゃれになる」とかいうスタイリング本がもうすぐ回ってくる。
過去の私が言っている。おまえ、ひどいぞ。
なにがサスケみたいだなーだよ。
仕方ないので回ってきたら読む。
オードリー若林と今村夏子の新刊も予約していて、まだ回ってきそうにないのでじりじりする。

じりじりしているあいだも、読む本はやまもり。
高村薫を借りてきて少しずつ読んでいる。やばいな、面白い。
「李歐」の李歐の造形が女子ウケ要素満点でキャーキャー。クソイケメン殺し屋。
そんで作中ではその李歐にキャーキャーしてんのが男ばかりなので笑う。
腕をスパーンと切り落とされてもキャーキャーしてるおっさんいて笑う。そのあとくっつけた、じゃないよ!!
さらに、李歐に北京語で「史記」とか朗読してほしい、そしたらよく眠れるのに、とか言ってんのまじ変態。

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対岸の彼女

もうすぐ12月、せわしない。
娘は6歳になり、誕生日当日はプレゼントを買いに行ったり予約していたケーキをとりに行ったりした。
娘は赤いコートを着て飛び跳ねていた。

6歳の娘、私はなんにも心配しておらず、まあ彼女ならなんとかやっていけるやろ!と気楽に思っている。
6歳は立派なひとりの人格をもっていて、私を凌ぐ度量の大きさを見せるときがあり、助かるときもある。
世間一般の母親より、私は娘を色々思い煩わっていないように思う。関心が低いのだろう。
誕生日がきても、別に感慨深くなったりしないし、写真もあまり撮らないのだった。
はやくはやく、娘に自分の世界を確立して没頭してほしい。
将来の夢は漫画家だそうだ。私の影響がやばい。
アイドルやスポーツ選手なんかの華々しい未来を娘に期待する人もいる(悪いが親にそんな気力がない)けど、当の本人は裏方のような、何かを作る仕事が好きなようだから、あまり期待しないでほしいのだった。

図書館で、角田光代の「対岸の彼女」をみかけた。(背表紙を見ただけ。昔読んだけどきれいさっぱり内容忘れた)
私は、なんとなく、これは娘だ、と思った。

私はゆるやかに流れている川を隔てた対岸にいる娘を見ている。娘は岸に寄せてあるボートに乗り、漕ぎ出す。
私は、いってらっしゃい、気をつけてね、と思いながら見送る。おかあさんはここで本読んで待ってるから。
そんな夢を見たような気になった。「対岸の彼女」というタイトルを見て。

娘は今から思ってもみないような未来にたどり着くこともあるだろうけど、そんなことになっても、私は慌てずにいたいなあと思う。
それくらいの気概でいる。
心配の種は、自身の無関心さなので、あまり無関心を表にださないようにしたい。


それにしても33才、風邪が治らない。
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血圧が低いし頭も悪い

あーもう、うまくいかない。
今日はストレスたまりすぎて家を破壊してしまうところだった。
ストーブの上にある鍋を中身ごとぶちまけたい衝動と闘っていた。
もうこんなところにはいられないともう何千回思っているのか、もう疲れてしまったが日々は続くので苦しくて仕方がない、どうやったら解脱できるんだ。
六道から抜け出せない。
早く死にたい期がまた到来している。定期的に、来る。

先月受けた健康診断の結果を見る。
低血圧なだけであとは普通。
酒もたばこもやらない私、健康はよい宝物として誇るべし、と己に言い聞かせる。

本屋で「たべるのがおそい」という本の表紙に皆川博子を発見、立ち読み。
賛美歌だったか、聖書だったかの関西弁訳を書いておられてそれがすごくよかった。また確認しにいきたい。

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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