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スマホ壊れた

買ったばかりのスマホが壊れてしまった。

私の使っているスマホは格安スマホで月額料金が安いのが売りで、端末保証サービスをつけると月500円もかかるっつんでそんなのいりません、500円て。格安スマホにした意味がないではないですか。
というわけで端末保証をつけないでスマホがぶっ壊れるとどうなるか、というのを私はやっています。
端的に言うと、スマホなし生活を余儀なくされます。
メーカーに修理をお願いしたのですがその間は代替の機種の用意はないのです。

スマホなし!!
私は電話・インターネットをスマホ1台でまかなっており、電話メールLINEといった連絡ツールとしてはもちろんのこと、PCへのデザリング、日々の献立を決めるレシピ検索やら天気予報や買い物メモ、株式投資、読書、果ては時計の代わりなどありとあらゆる生活の全てをスマホに頼りきっており、スマホなしで生活するってことは…どういうことだ?と一瞬わけがわからなくなるほどでした。
これは…足掻く必要がある。大いにあります。
運良く、義実家からお払い箱となった数年前の機種を貸してもらえたので私はこの機種を最大限活用せねばなりませんでした。まずSIMカードのサイズをチェック、数年間でSIMカードのサイズもすっかり変わってしまいましたねおじいさん、最新のものはnanoSIMという極小サイズで借りたスマホには全然合いませんでしたが憂えるなかれ、この世にはSIMカードサイズ変換アダプタという便利なものが、あるのですよ。
ということを知った私は、夏期保育が始まった幼稚園に娘を送り届け最寄りのヤマダ電機に自転車を飛ばし(片道20分)SIMカードアダプタを購入、早速セットすると数年間時を止めていたスマホが時を刻み始め、なんとか電話だけはできるようになったのでした。
色々設定をいじくってみたもののネットには繋がらなかったけれども電話だけでもあるのとないのとでは安心度が違う。
ああよかった、しかしなぜネットができないのやと考えを巡らすと、そうだ、OSのバージョンが古すぎるのではないかと思い立ち、近くの無料Wi-Fiスポットに行ってネットを繋ぎ、更新を試みるも全然できないでやんの。ドコモの古い機種はドコモの回線じゃないと更新できないんだってさ、だからドコモは嫌いなんだ!と思いながらダメ元でドコモショップへ相談に行くもやっぱりだめで、もうあきらめてWi-Fi使うことしました。しかしいちいち外に出ていられない。
私は自宅でなんとか無料Wi-Fiが繋がらないかと四苦八苦して、部屋中を転げ回ってやっと、1日15分×2回、無料で使えるWi-Fiをつかまえたのでした。

私は知らなかったのですが、スマホというのはSIMカードがなくてもWi-Fiが繋がれば使えるようで、私の前使ってた機種(これはau回線のものなのでSIMカードは使えなかった)でもこの無料Wi-Fiは使える、スマホ2台で15分×2回×2台で都合1時間使えるという寸法になるではないですか!
これはラッキー!これを駆使すれば契約しているキガ数を減らすことだって可能で、つまりは月額料金を減額できるということだよ!!これから娘のYouTubeはこのWi-Fiで繋げて見せよう!
てな感じでスマホが壊れたことによってスマホの諸々を知って結果良かったなと思っています。この記事の更新は近くの無料Wi-Fiスポットでしました。記事はいつもスマホで更新しています。
スマホが壊れても使っていないスマホがあればなんとかなる感じなので端末保証要らないよねやっぱりと思います。 
(正直な気持ちを言えば、スマホ1台壊れただけでこんな東奔西走している自分が哀れでもある)


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テレビいろいろ

テレビいろいろみています。
ドラマは「サチのお寺ごはん」を時々見るものの原作ファンとしては寺の男衆がイメージと違い、もう精進料理だけを見るための番組と化した。
おすすめ精進料理は「とうもろこしのすり流し」。
クソめんどくさかったけどやってみたらすごくおいしくて、ポタージュ食ってる場合じゃねえと思った。

テレビでやってたミニオンズも見た(初めて見た)んですけど、「スカーレット・オーバーキル」って名前の女性キャラが出てきてて、この名前めっっちゃかっこよすぎて話覚えてない。(ちなみに娘は「スカーレットおばけ」だと言い張って譲らなかった。言われればそう聞こえる)
スカーレットっていう切れ味の良い真紅とオーバーキルっていう圧倒的破壊感。ダメージ限界突破。やばい。
スカーレット・オーバーキル。ネーミングオブザイヤー出ました。

今日の「ひよっこ」はすごくよくて、私すみ子が好きなんで、ああこの感じ、乙女たちのあの感じが私はすごく好きだ。すみ子愛がすごくないですか、脚本。

「ひよっこ」は主人公が何者も目指さないのがよい。乙女寮のあれこれ、島谷くんとのあれこれ、全てがすごくかわいくて刺さった。衣装もいつもかわいい。

しかしお父さんの話はしんどくて何故かイライラした。

最近家族愛を見せつけられるとイライラしてしまう。
家族だからってなんでもわかり合えるとおもうなよ…という怒りがわいてくる。
夫と娘と一緒に過ごしていても寂しい。
ああ私は私の今の家族(夫と娘)より、私が子供の頃の家族(父母妹)に気持ちを寄せているなあということがわかる。
私はまだ娘気分が抜けていないのだ。
妻や母や嫁でいることはある程度演じる必要があり、それはとてもしんどいことです。

「天元突破グレンラガン」は再放送だけど新鮮な気持ちで見ている。
以前は気付かなかったけど4話の作画がひどすぎて目をやられたので、5話が神話のように染み渡る。「定員オーバー地獄」の源流が5話に。
グレンラガンの、地下と地上の色彩の対比にはいつもめまいがする。地上の鮮やかさ、影の暗さにめまいがする。地上は色が濃く、自由に見えるがしかし楽園ではない。
カミナは何故あんなにシモンに執着しているのだろうか、と1話からずっと疑問だ。

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修羅

もやもやとイライラが相変わらず私の脳内を覆っていて気付いたらお盆。
お盆はとくになんにもしません。

私はどうやらママ友とやらができたので何回か遊びにいきました。娘も楽しそうです。
私は特にストレスもなく過ごせているこの奇跡の関係に乾杯、と思っています。

しかし家ではストレスMAX、夫の言動がいちいちひっかかる。
時間が経ってから、おいおいさっきのあれどう考えてもおかしいぞ私が何であんなに謝らなきゃならなかったんだ殺してやろうか、いま、この、私が握りしめている家の鍵を、首のあのやわらかいところにぶっ刺して引き裂いてやったら、どうなるかなあなんてことを考えてはまた内臓を焼いています。
しかし実際はひとりで洗濯物を干しながら唸る、くらいしかできません。唸ると喉がかれる。

物騒な話をして済みません。
しかしものすごい激情が私の脳内を呑み込むことがあって、それに支配されると破壊の妄想が止まらなくなる。
破壊の妄想に水をぶっかけて冷静になる必要がいつもある。

家族といることがいま、ストレスでストレスで仕方が無いことが非常に辛い。
家にいるといつも眠い。何も頭に入ってこない。

家にものがどんどん増えていって、それも凄く辛い。
新しく増えた、私が心底いらないと思っているものを見ると叩き壊してやりたい衝動に駆られる。あ、また破壊の妄想…
所有すること、それ自体がとてもしんどいことなのだということをわかってもらいたいがわかってもらえないのも真実、つらい。
私が色々ものを捨てても無駄なようだ。(そしてこれはどの家庭にもある問題なんだろうと思う)

娘が手紙や絵をくれたりするが、それもさっさと捨ててしまいたい…。
毎日のように落書きをくれるのはあまり嬉しくないのだった。

映画の「千と千尋の神隠し」の冒頭で、千尋は不気味な場所で怖くなり母親にくっついて歩こうとするが、母親は「そんなにくっつかないで、歩きにくいわ」と千尋を拒絶する。
昔の私はあの母親の冷たさにびっくりしたものだけど、今の私はまさしくあの母親のようになっています…

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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