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「今がいちばんいい時期」かどうかは俺がきめる

今の生活が嫌だ嫌だと思っていても、自分が変わらなければなにも変わらない。他人を変えるのは難しい…ていうのはけっこう昔から知っているけれども知っているだけで、自分を変えるのもけっこうむずかしい。
昔、なにか食事のことでわがままを言うと母が決まって「ソマリアの子供たちはうんぬん」みたいな話を持ち出してきて、「あんたは幸せなんだから」みたいな話になって結局私は我慢をしなければならない、という状況にしょっちゅうなっていた。しかし、「あの人に比べればまだマシ」は私を救うことはない。



漫画を読んでいて、妻が夫に「布団を干すのがどれだけ大変か」を嫌味のように言っていたシーンがあった。
私は、「私が旦那にこんなこと言ったらぼこぼこにされるな(言葉で)」と思ったので少しいやな気分になる。




さて、「おかあさんといっしょ」も佳境に入っている。
かぞえてんぐと、ミーニャの絡みはもうお約束コントのようになっていて、今日は多分最後だったのだろうか。
頑なにミーニャを「ねこちゃん」と読んでいたかぞえてんぐが、最後、控えめに控えめに「ミーニャ」と呼んだ。ミーニャは「ハッ…名前…!」みたいになってて、なんというまとまり方。有終の美。

あとは17歳のおじゃる丸。また…オタク心をくすぐるネタを…ばかやろー。
小野賢章さんだよ。スレインでミカエラだよ。ば、ばかやろー。


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思春期再来

わたしの思春期、特に中学生のときは…性的なものへの嫌悪感がやばくてやばくて、保健の特別授業でコンドームの付け方を教えてもらった時、発狂しそうだった。
当時、私にとって性はファンタジーであった。
漫画や本の中で触れるのは大丈夫だった。というかよく読んでいた。
しかし…それが現実世界になると…三次元になると…私の世界に存在すると…
ウアーーーッ!!って、やめろーーーーっ!!って、鳥肌だった。

で、なんか今、31歳の春の今、それが再来している。
性的なものが気持ち悪くてたまらない。
漫画や小説は大丈夫。
しかしアニメやドラマといった動画は地雷をふむことがある。(西尾維新のアニメ「物語」シリーズは気持ちが悪すぎて見れない、音をきくのもいやだ)
びっくりしたのは、絵本を読んだ時に気持ちが悪くなったことだった。
本屋で、娘が選んだ本…
そこには仲良し家族が描かれていた。
息子と、赤子、その両親。皆お揃いの服を着ている。
私はその両親をみたときに、うぐ、となった。
ふたりともが眼鏡をかけた、親しみのわく、言い換えればもっさい、両親だった。
あまりにリアルすぎた。もささが、リアルだった。
私は、瞬間に、「こいつらが性交してるのか…」と思ってしまった。
あまりにも所帯じみた両親だったために、いらんことまで考えてしまった。
しかし時既に遅し。
私は、気持ちが悪い…としか思えなくなって、早く娘にその本を閉じてもらって、「こんがらがっち」の新刊をみてみることにした…

もうだめだ…私は、人間が主役の絵本、特に両親が出てくるものは見れない…
幸い、娘の選ぶ本は動物が主役のものor絵がデフォルメされていてリアリティがないものばかりなので助かるが、もう、ほんとうにだめなんだ…

あとは、スマホのブラウザに出てくる広告、特にスマホゲーのやつは、女キャラクターのセックスアピールが顕著でつらい。

不倫騒動はもうききたくない。

禅寺に行きたい。

もう女でいたくない。

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もう少し付き合ってください(土下座)

「おそ松さんのおみせ」というおそろしい期間限定ショップに行って自身を見失いそうになった話をしようかと思ったのですが今日はやめておきます。

しかし松の話しかできそうもないので面白かった話をひとつ。

GACKTがテレビに出ていた。いつものGACKT。GACKTが名古屋の街を颯爽と歩いていた。
それを見た娘が
「この人カラ松みたいな服着てるー!プススー!」
と笑ったのでもうGACKTはカラ松にしかみえない。ほんまに、ごめん。(誰に謝っているのか…?)しかし娘は正しい。真実のようなものを私は感じた。

娘も私と一緒にずっと、「おそ松さん」を視聴してきた。
娘はまじで純粋にあのアニメを楽しんでいた。
まじありがとう。一緒に楽しんでくれてありがとう。

そして娘はおそ松推しでした。
最後の最後に、「誰が好きなん」て聞いてみたら、むっさ小さい声で「…おそ松さん…」ゆうて、普段基本うるさい彼女がむっさ小さい声だったので、あ、なんか、少し恥ずかしいのかな、というかんじがした、それ、とてもよくわかります。
興味深かったのでまたまとめたい。

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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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