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散りゆく時間をかみしめて都会

そして私は久しぶりにマスカラを塗り、アニメのサントラを聞きながら四条をうろうろし、
まず阪急河原町のうえのブックファーストに行って漫画と小説を買って、ごはんに行くことにした。
(またMUJIカフェ)
漫画読みながらごはん食べるというフリーダムなことした。
そして新京極のアニメイトに行ってまた漫画買ってうろうろし、
入口のFree!の主要キャラのでかいパネルに恥ずかしくなる。

マルイでズボン、ロフトで久しぶりに化粧品買う。
そしてずっと行きたかった、ソワレに行ってきた。レトロ喫茶だ。カフェじゃない。喫茶店だ。
カラフルなゼリーが入ったソーダ水をのんだ、 レトロかわいかったが写真を撮るのは恥ずかしかったので撮っていないよ。
ソワレには、結婚するまえにも来たことがあって、その時は友達も一緒で、結婚するから結婚式にきてほしい、というようなことを私は言ったなあ。
その時着ていた服も私は覚えている。
当時のソワレで働いていた女の子がどうみても大学のとき同じゼミにいた子だってのを発見して、でも特に親しくもしていない子だったので、あっ!って思ったけど話しかけていいものなのかどうか、微妙すぎる感じだったので結局話しかけなかった、そんなこともあった。
てなことをソワレで考えて、他のお客さんは女子ふたりだったり老年カップルだったりおじさんひとりだったりしてソワレ独特の青い空間のなか、みんな静かだった。
私も誰かと来たいなと思う。お母さんがいいな。

ソワレを出れば賑やかな木屋町、祇園四条駅に向かうと道端でバイオリンとチェロらしきものを弾く女の人たち、しかし私はイヤホンをつけて、またアニメのサントラを聞く。
四条大橋の下に降りて鴨川沿いを三条まで歩こうと思ったら、前に老舗の若旦那ふうの着物をきちっと着こなした男性の頭がカボチャだっつんで、ああハロウィンか。
鴨川は夏に賑やかだった床が取っ払ってあって閑散とし、早い時間に傾くようになった太陽の光を受けてきらきらした川面には前、ビーバーみたいな動物がいてかわいかったがあれはなんだったんだろう。
だいぶ寒くなってきた。ヒートテックとケーブルセーターを着てきてよかった。
川岸に物憂げな表情をキメる女の子を、彼氏らしき男の子がすげえ角度でカメラ構えてバシバシ撮っていたのを見て、うわダル、と思った私はふたりに後ろから蹴りを入れて、もちろんひとりずつ、で彼らが川に落ちたのかどうか確認しないまま猛ダッシュで逃げるという妄想をしていたら三条駅につき、それから私は電車にのって帰りたくねえと思いながら帰った。

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ひとりがやっぱりすきだったふたたび

旦那と娘はプリキュアの映画を観に行ってしまった。
だから私はひとりで出掛けることにして、やはり慣れてる京都に行く。

やったー!ひとりだー!

いい天気でよかった。

ユニクロとジーユーの服しかないが…(あと無印)
まあいいや、いってこよ。
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ほんよみ、胃痛

いいかげん更新しないとな。

本をたくさん読めるようになってきた。
といっても漫画ばかりだけど。
それもこれも電子書籍のおかげ。
読みたかった本が半額になってたりするのでぽいぽいと買い物かごにいれる。

読んだなかで、「ママ友がこわい」というエッセイコミックやばかった。
まじ死ねた。
私はこんなふうにならんぞ。
ちょっと読めるので読んで、みんな臨死体験してみたらいいと思うよ。
ママ友がこわい
リンクはったよ。

本たくさん読めるようになって調子いいんかと言われればそんなことはなくて
ずっと胃がおかしい。胃が痛い?胃がくるしい?
のがずっと続いていて、
胃薬三種類のんだ。
1個効いた。
しかし食ってる。
あたしゃ食うよ。



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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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