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なくなれ

私はいつも間違っていて、
旦那は、私が間違っていることを私にしっかりと自覚させるためか、私の自尊心?みたいなものを傷つけるためかしらんけど、
「母親としてそれでいいのか」とか
「おまえが思うすてきなお母さんってそんななのか」とかよく言うのだけど
うるせーきしょくわるいことほざいてんじゃねーって思う。
なんだよ、「すてきなお母さん」って!!
私はなあ、私はなあ、「すてきなお母さん」なんかになりたくねーんだよ!
「すてきなお母さん」を演じるのもやなんだよ!
ボロが出るからだよ!

言えないけど、ずっと思ってる。

寝るのだけが楽しみで、
でも朝はやってくるから、
憂鬱はいつもまとわりつく。

こんなだから、友達のこととかに頭が回らなくて、
段々疎遠になっていく。
ぎくしゃくする。
悪循環。

実家のことにも頭が回らない。
本当は実家に帰りたいけど、大体旦那も一緒なので意味がない。

毎日がつらい、としか言いようがない。

私が、つらい、とやっとの思いで吐き出しても、
旦那は、つらいのなんて社会人だったら当たり前だみんな同じだお前は鬱病になるまで働いたことあるのか、と言うけれど
まじか?
だったらみんなさっさと死んで、世の中終わらそうよ。
それがいいよ。こんな辛い世の中を回すために辛くなってばかみたい。
家族?そんなのいいじゃん。
みんないっしょにいなくなればいっしょだよ。
さあさあ、みんな、この世の中、終わらそうぜ。


と、考えの浅いクソガキが考えそうなことを考えてしまうくらいには私はバカになっている。
私は、旦那に「つらい」と言ってもなんの共感も得られず救済もなく突き放されることを知ったのでちょっと絶望しているだけ。
絶望して、目の前が真っ白になってぐらぐら揺れただけ。

ああ、つかれたなあ。
もう、ほんとに、やめよって。みんな。


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30

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正しくない出血

去年の今頃もこんなことが起こってた。
不!正!出!血!
ああ、生々しい話でごめんなさいね。
とにもかくにも、「わけのわからない出血」が夏に起こるようだ。
わけがわからないから自分で勝手に「ちょっと周期がおかしいが生理だろう」「量が少ないから排卵出血だろう」とカテゴライズする。
そしてひそやかに憂鬱になる。
しつこく基礎体温は計っていて、まあ、けちょんけちょんにガタガタ。
生理周期は20日単位でずれている。
情緒不安定も甚だしい。
なんか、もうええわ、色々。
わたしはもう、付き合いきれん。
勝手にやってくれや。

よい話もあるにはあって、それは、よき生理用品に巡り会えたことだ。
それは、「流せるおりものシート」及び「流せるナプキン」だ。
いつも、下着から外したあと、トイレの紙でぐるぐる巻きにして汚物入れに入れてた、
あの一連の作業がなくなった。
下着から外して便器にポイ、だ。
ごみの日に、息を止めながら汚物入れを開けて、黒いビニール袋に中身を移して捨てる、あのくそめんどい作業もなくなるし、
なんつーか、汚物入れもいらねーんじゃねーのという、
なんとも素敵な出来事になっちゃっている。

包装してある袋まで、トイレに流せるのだ。
べ、ん、り!
私は旦那の実家に泊まることが多いのだけど、いっつも、これらのゴミに苦労してた。
けど、全部流せるからもう苦労しなくていい。
ありがとうありがとう。
夜用がないのが唯一の弱点だけれども、全然オッケー。

そういうわけです。
しかし腹がイテエな。
ナロンも効かなくなってきたぜ。

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わがままとり子ちゃん

土日、やることがなさすぎて地獄のよう。
買い物…行きたくない。
そもそも欲しいものがない。
好きだった雑貨屋も、もう色褪せてみえる…。
外食…行きたくない。
どうせ、また同じ店に行って同じものを頼むのだ。
小粋な蕎麦屋とかなら行きたい。
但しひとりで。

とかなんとか言ってっけど、
旦那と過ごすのがそもそもストレスで、(なんてったって土日はずっと一緒なのだ)
どこに行ってもたのしくないから行きたくないのは当たり前なのだった!
どひーー
だってよー、外出先の店員の態度にいちいちブチキレて
(私は別にどうでもいいと思っている)
家族の雰囲気悪くして
帰ってからクレームの電話してまたキレて
(その電話を近くで聞かされる身にもなってほしい…)
そのあと「ガツンと言ってやった頼りになるオレ」をわたしゃ肯定しなきゃなんねんだよ。
別に私はどうでもいいのに、というか家族の雰囲気悪くしてまで怒ることか?バカじゃねえの?
っておもってんのに。
これに疲れないでいつ疲れるよ。
何に怒りはじめるかわからないので
私はいつもたのしくない。
私は失敗してはいけない、といつも思う。


はあー、私はいつまで旦那に気を遣うんだ…
未だに「疲れたから早く寝たい」とかなかなか言えなかったりする情けない私。
私の、旦那に対する感情の根っこにあるものは「怖い」なのでしかたない…

はー、ばあちゃんにバレてたってのがいちばんびっくりしたなあ…

池辺葵という人の漫画に「プリンセスメゾン」というのがあって、
一見順風満帆にみえる一人暮らしの女性が
(おしゃれな家にすむフードコーディネーター、絵にかいたようなリア充)
夜、すてきなベットに入って寝るまえにまたすてきな照明を見つめながら、
「私、いつ死ねるんだろう」と、つぶやいてしまう。
そういうシーンがあって、あらーこれだわー、と思った。
そういうことを思って生きるのは間違ってる、
けど思ってしまう。
漫画になってるくらいだから、
「いつ死ねるんだろう」とふと思うのは普通のことなんだろう。
な。

私はいつ死ねるんだろう。
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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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