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どいつもこいつもうるせえな

弱音を誰にも吐けないのでここで吐く。

イライラと脱力が交互に来てつらい
本当に全部がどうでもよくなって、どこかへ逃げたい。
私のことを知らない人がいるところへ行きたい。
今の生活には本当にうんざり。

早くこの人生が終わりますようにって思う。

仕事を始めようと思ったけどやめた。
もらえるお給料は、娘の保育費を払うと、あまりにも採算が取れなかった。
なぜか頭をかすめるのは与沢翼。

イライラするのは本当にしんどいなあ。
娘のことを大事にしたいのと鬱陶しい!!と思う気持ちが
もうごっちゃになってごっちゃになりすぎて、
秒単位でその相反する気持ちを行き来しているのでしんどい。

一昨日、NHKでやってたドラマを何気なく見ていたんだけど
会社を倒産させて家もなくなって、というおばあちゃんが就職活動で絶望的になってる孫に
人生、何があるかわからないから、目の前にあることをやっていくしかないでしょ、
っていうようなことを言っていて、
私は、本当にそうだ、落ち込んでいる場合じゃない、やれることをやるぞって
なんかすごいやる気になったのだけど
その「やれること」をやっていても全くうまくいかないのだった。
なんかよくわからん文やが
とにかく私はやる気が無くなったってことだ。

ほんとうにやる気がなくなった。
もうすげーつかれた。

ま、試しに「簡単に死ぬ方法」というのを検索してみたら、
簡単に死にたい奴らの文章ってすげえ気持ち悪い。
うわ、きもちわるっと思って余計疲れた。
うーん、私は死にたいわけではないんだな。

イライラするが、このイライラを以前書いたように自分に向ける気力もないから、
今突然降って湧いた「僕が生きる今日はもっと生きたかった誰かの明日かもしれないから」
とかいう歌詞を陸上部が履くスパイク(土用)でぐさぐさに踏みにじって、
ぐっしゃぐしゃに丸めて糞壺に放り込んだ後唾を吐き捨て私の記憶から消す、
という想像でもして今日はこのへんでさようなら。
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02

26

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結婚式

ちょっと休憩。

家族で呼ばれた結婚式、娘の衣装は去年コストコで買ったワンピースに
白いニットのカーディガン(1900円)、レースの靴下(300円)、黒いワンストラップの靴(580円)を買って着せた。
130311_1350~01
ワンピースこれっすね、画像使いまわし。
去年の5月に着せたときよりだいぶ丈が短くなっていた。


これを着せた娘のテンションがすごかった。
くるくる回って家中を走り回り、ずっとごきげんだった。
やっぱり女の子だなと思った。
いつもしみったれたトレーナーに、よれよれのユニクロレギンスを着させられて…
すまない…

とは思わないよーーーだ!!
どうせ家に居るんだしそれで充分じゃ!!

結婚式はやっぱりすてきで、
娘も子供用のディナーみたいなのを出してもらえて、
座席表には「ご令嬢」と書かれてあったし
スタッフのお姉さんたちにちやほやしてもらってずっとはしゃいでいた。
はしゃぎすぎて私の怒号を無視し、遠くのテーブルまで出張っていた、恥ずかしかった。

私も2週連続で美容院へ行き、髪の毛をセットしてもらったわけだけど
私の硬い髪を巻いて、ふわふわと仕上げて、編んで、まとめて、留めて、という技はいつも見ていてほれぼれする。
美容院はあまり行かないけれど、行ったら行ったで美容師さんの手つきを見るのはなかなかに面白い。
私は全く雑誌を読まないので、いつも鏡で美容師さんの仕事ぶりを見る。
ハサミの切れ味なんかもきいてみた。
美容師さんのハサミの刃は、スライドしなくても、手に当たっただけで皮膚が切れるそうだ。
すごい。

結婚式が終わって、家に帰って、自分の頭に刺さったいくつものピンを外して髪をとくと、
あまりにキッチリ巻いてあるのでキャンディ・キャンディみたいな髪型になった。
おもしろい。



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02

24

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加害者初見、葬儀当日

通夜の日はすごく寒かった。
通夜は夕方からだったので、午前中に私は娘と近くの温泉へ行った。
実家の風呂はいっぱいいっぱいで入れなかったのだった。
温泉に浸かっていると、ふたりのおばさんが話している内容がきこえてきた。
…あのニュースでやっとったよ。
ええ、まだ若いのにね。
○○さんとこの下の家の家でしょ、
今日、通夜で明日葬儀なんだって。

うわわ、私の家の話してるわ。
すごく近所の人なんだろう。
なんだか…こんな会話に出会うのってすごいな。
しかし、こういう出来事や
新聞の父の事故記事は、現実として受け止められないまますり抜けていく。

父の遺影は、私の結婚式のときの、比較的キリリと写っているものにした。

通夜の時、会場で、父の遺影が飾ってあるのを見た。衝撃だった。

じわじわと、父との別れが近付いているのを感じた。
通夜は、「まだ明日がある」という気持ちがあったので乗り切った。

葬儀当日、父の棺に入れるための煙草や本をみんなで用意した。
何でも入れたかった。
でもきちんと燃えるものしかだめなのだ。


葬儀が始まる何分か前、叔母が私と妹に、「相手の人が来てるよ」と言った。
相手の人って?
と最初はわからなかったけど、叔母の促す方を見て、一瞬でわかった。
加害者が来ていた。
私はその人を見たことがなかったけどわかった。
その人は凄まじい顔色で、
今にも死にそうな顔をしていたのだった。

だからといって、私たちは何をすればいいのかわからない。
妹や母は分からないけど、私はその人の犯してしまった「罪の重さ」がただひたすら怖かった。
その人の罪を思うと怖すぎるので、その人の事を考えないようにしていた。
考えないようにしていたので、
いざ目の前に現れるとわけがわからなくなり、
まさにパルプンテが発動した瞬間だった。


私と妹は逃げた。
幸い、葬儀が始まる時間が来たので、私たちは席についた。

あの人を見れない
だってすごい顔色なんやもん

隣に座る妹はそう言った。 web拍手 by FC2

プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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