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テレビいろいろ

テレビいろいろみています。
ドラマは「サチのお寺ごはん」を時々見るものの原作ファンとしては寺の男衆がイメージと違い、もう精進料理だけを見るための番組と化した。
おすすめ精進料理は「とうもろこしのすり流し」。
クソめんどくさかったけどやってみたらすごくおいしくて、ポタージュ食ってる場合じゃねえと思った。

テレビでやってたミニオンズも見た(初めて見た)んですけど、「スカーレット・オーバーキル」って名前の女性キャラが出てきてて、この名前めっっちゃかっこよすぎて話覚えてない。(ちなみに娘は「スカーレットおばけ」だと言い張って譲らなかった。言われればそう聞こえる)
スカーレットっていう切れ味の良い真紅とオーバーキルっていう圧倒的破壊感。ダメージ限界突破。やばい。
スカーレット・オーバーキル。ネーミングオブザイヤー出ました。

今日の「ひよっこ」はすごくよくて、私すみ子が好きなんで、ああこの感じ、乙女たちのあの感じが私はすごく好きだ。すみ子愛がすごくないですか、脚本。

「ひよっこ」は主人公が何者も目指さないのがよい。乙女寮のあれこれ、島谷くんとのあれこれ、全てがすごくかわいくて刺さった。衣装もいつもかわいい。

しかしお父さんの話はしんどくて何故かイライラした。

最近家族愛を見せつけられるとイライラしてしまう。
家族だからってなんでもわかり合えるとおもうなよ…という怒りがわいてくる。
夫と娘と一緒に過ごしていても寂しい。
ああ私は私の今の家族(夫と娘)より、私が子供の頃の家族(父母妹)に気持ちを寄せているなあということがわかる。
私はまだ娘気分が抜けていないのだ。
妻や母や嫁でいることはある程度演じる必要があり、それはとてもしんどいことです。

「天元突破グレンラガン」は再放送だけど新鮮な気持ちで見ている。
以前は気付かなかったけど4話の作画がひどすぎて目をやられたので、5話が神話のように染み渡る。「定員オーバー地獄」の源流が5話に。
グレンラガンの、地下と地上の色彩の対比にはいつもめまいがする。地上の鮮やかさ、影の暗さにめまいがする。地上は色が濃く、自由に見えるがしかし楽園ではない。
カミナは何故あんなにシモンに執着しているのだろうか、と1話からずっと疑問だ。

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修羅

もやもやとイライラが相変わらず私の脳内を覆っていて気付いたらお盆。
お盆はとくになんにもしません。

私はどうやらママ友とやらができたので何回か遊びにいきました。娘も楽しそうです。
私は特にストレスもなく過ごせているこの奇跡の関係に乾杯、と思っています。

しかし家ではストレスMAX、夫の言動がいちいちひっかかる。
時間が経ってから、おいおいさっきのあれどう考えてもおかしいぞ私が何であんなに謝らなきゃならなかったんだ殺してやろうか、いま、この、私が握りしめている家の鍵を、首のあのやわらかいところにぶっ刺して引き裂いてやったら、どうなるかなあなんてことを考えてはまた内臓を焼いています。
しかし実際はひとりで洗濯物を干しながら唸る、くらいしかできません。唸ると喉がかれる。

物騒な話をして済みません。
しかしものすごい激情が私の脳内を呑み込むことがあって、それに支配されると破壊の妄想が止まらなくなる。
破壊の妄想に水をぶっかけて冷静になる必要がいつもある。

家族といることがいま、ストレスでストレスで仕方が無いことが非常に辛い。
家にいるといつも眠い。何も頭に入ってこない。

家にものがどんどん増えていって、それも凄く辛い。
新しく増えた、私が心底いらないと思っているものを見ると叩き壊してやりたい衝動に駆られる。あ、また破壊の妄想…
所有すること、それ自体がとてもしんどいことなのだということをわかってもらいたいがわかってもらえないのも真実、つらい。
私が色々ものを捨てても無駄なようだ。(そしてこれはどの家庭にもある問題なんだろうと思う)

娘が手紙や絵をくれたりするが、それもさっさと捨ててしまいたい…。
毎日のように落書きをくれるのはあまり嬉しくないのだった。

映画の「千と千尋の神隠し」の冒頭で、千尋は不気味な場所で怖くなり母親にくっついて歩こうとするが、母親は「そんなにくっつかないで、歩きにくいわ」と千尋を拒絶する。
昔の私はあの母親の冷たさにびっくりしたものだけど、今の私はまさしくあの母親のようになっています…

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事変

毎日暑い、娘を祭りに連れて行ったりプールに連れて行ったり。
初めて「友達と待ち合わせて公園で遊ぶ」ということもしてみた。これは私にとっての大事変。
越してきてからの娘のお友達…お母さんもいい感じ… 失礼の無いようにしなければと思う…

そして次の約束も取り付ける。
今年の夏は転機になればよい。

夫は最近、私が何か失敗をしたとき、以前だったらくどくど言ってた言葉を飲み込んでいるように思う。
私は 、あ、言うの我慢しているな、と思う。
そうすると、私は素直に次からは気を付けようと思うようになったのだった。
今までは私の失敗に対してはものすごく詰められていた。詰めるところまで詰められて、私は何でこんなことまで言われないといけないのだ、とムカついてしゃあなかった。

そんななので平穏な時間は増えたがしかし夫に対してはまだ怒濤のような怒りがわいてくるときもある。そのたびに私は内臓を焼き尽くしているので私の内臓は真っ黒でしょう。

そしてマインドフルネスの本を図書館で借りる。
やたらと本出てたんですけどどうなんですかね。
抑うつの本とドミニックローホーのシンプルに生きるシリーズはまだ傍らに置いています。
救いを求めるのはいつも本だなあ。
本を読まない日なんてないなあ。

今日は星野源「働く男」と村上春樹「レキシントンの幽霊」をぱらぱらと読んだ。
村上春樹は「小説を全然読まない人におすすめできる本」をマイ本棚から探すというミッションを己に架して選んでみたのだった。(予定はないが)やっぱり短編でしょ!と思う。このミッションは続く。(レキシントンの幽霊が正解なわけが   ないのはわかる)
星野源については「星」という字のついた名前の特別感に思いを馳せる。
「星」という漢字はあざやかでうつくしい。
小林亜星、森星、芦名星、星田英利、みんないい名前。
「ルナティック雑技団」の星野夢実なんて名前、おま…美少女しか許されないやないか。
他に星の字いませんか。


ゴールデンカムイがアニメ化、封神演義も再びアニメ化ってニュース見た。見る。
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プロフィール

Author:とり子
33歳主婦、
夫と娘がひとりずつ。

本を読んだりアニメを見たり呪ったり。


私の・私による・私のためだけの・読書日記もつけています。
ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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